どうもこたにんです。
選択をすること

かの有名なシェイクスピアは、自身の作品『ハムレット』の中で言いました。
Life is a series of choices.(人生は選択の連続である)
選択、選択、選択。
そこに自由意志はあるのか。
という記事は前に書きました。
人生とはとても難しいものです。
日常の中で「選択」をし続けなければいけないです。
しかもその「選択」に正解があるかはわかりません。
何が正解だったのか、それを自分で振り返るという「選択」すら迫られます。
自分は何を選んだのか。
そして何を選ばなかったのか。
選んだ先で何があったのか。
それは後悔なのか。
どういう選択であろうと、選択したことによる後悔はいいこと。
しかし「選択しなかった」というのは、しないことを「選択した」ことになる。
言葉遊びのように見えてそうではなく。
全ての出来事物事はかなり広義的に捉えれば、2択です。
「今日何時に寝ようかなー」すら、2択です。
そもそも、寝る時間を考えるという選択、をしているわけです。
何時に寝るかどうかではなく、寝ることを考えるという行動を選択したわけです。
選択をし続ける、という哲学的命題はゲームにもなっています。
(面白いらしい、ZIPでやってた)
- 発売日: 2018/11/21
- メディア: Video Game
全ての行動を選択で捉えること。
何を選んで何を選ばなかったのか。
選んだ先に何があるのか。
選んだことを後悔するのか、選ばなかったことを後悔しないのか。
後悔しないように選ぶのか、後悔するために選ばないのか。
大きな決断も小さな判断も、そこに意思を持って。
必ずしもその選択が良いものではないかもしれない。
「選び直す」という選択も大事かもしれない。
それでは聴いてください。