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大阪発ええとこ発見きっぷ 湯浅

先日、JR西日本が

「大阪発ええとこ発見きっぷ」

ってのを販売してたんです。

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2人旅用の企画で、

旅行に行く2人の相性診断で

行き先が決まるという趣向です。

以前あったサイコロきっぷ

みたいなもんですね。

 

大阪発が基本なので、

わたスらのような

地方の人間にとっては、

とてもおトクになる場合と、

そうでない場合がありますが、

旅行好きなヒトには、

面白い企画だと思います。 

 

今回の行き先は、

児島・播州赤穂・湯浅・東舞鶴・敦賀の

5か所で、わたスからすると

前3つがアタリ、後2つがハズレ

ってことになりますかね(笑)。

で、買ってしまいました。

行き先は「湯浅」でした。

和歌山の醤油で有名な街です。

ja.wikipedia.org

さっそく行ってきました。

 

あいにくその日は雨。

風も強かったんですよ。

そして気温は下がる一方。💦

伝統的建造物群保存地区を

ゆっくりと歩いて回る予定でしたが、

そういうお天気でしたので、

屋根のある建物へ

避難する形になってしまいました。

避難先(笑)は、

角長醤油職人蔵、

銭湯跡歴史資料館「甚風呂」

旧栖原家住宅と、

角長のお店です。

こういう細い路地を挟んで

伝統的建造物が立ち並んでいます。

もっと写真映えのする

場所もあったのですが、

なんせ雨風が・・・。

 

角長醤油職人蔵

 

銭湯跡歴史資料館「甚風呂」

⇧番台ですな。

そしてお風呂⇩

浴場の裏側には、古道具が

所狭しと展示されていました。

 

旧栖原家住宅

ここを行けというんですよ。

 

行けば確かにお屋敷があって、

ホッとしましたけどね。

町全体でお雛様を飾るイベントを

やっていたようで、

この旧栖原家住宅は

メイン会場なのだとか。

つるし雛は、この町の

人口より多い数が

毎年、飾られるんだとか

おっしゃってましたネ。

 

⇩豪華な御殿雛。

 

屋内の写真ばかりで、建物など

外の写真が無いに等しいのは、

お天気のせいです・・・。

 

そして湯浅は、

熊野詣の参詣道が

通ってい町でもありました。

 

立石と言われる道標が

町になかに立っていました。

「すぐ熊野道」というのは

熊野道は「この道をまっすぐ・・

という意味だそうです。

「もうすぐ熊野道」では

なかったんでした(笑)。

 

お昼近くになって、ようやく

雨が小降りになってきて、

外の写真が撮れるよう

なってきましたよ。

 

で、お昼は、JRの旧湯浅駅を

改装した建物でいただきました。

中には「湯浅米醤」という

お店が入っているんです。

 

お天気には恵まれませんでしたが

面白い旅行だったと思います。

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。




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