先日、JR西日本が
「大阪発ええとこ発見きっぷ」
ってのを販売してたんです。

2人旅用の企画で、
旅行に行く2人の相性診断で
行き先が決まるという趣向です。
以前あったサイコロきっぷ
みたいなもんですね。
大阪発が基本なので、
わたスらのような
地方の人間にとっては、
とてもおトクになる場合と、
そうでない場合がありますが、
旅行好きなヒトには、
面白い企画だと思います。
今回の行き先は、
児島・播州赤穂・湯浅・東舞鶴・敦賀の
5か所で、わたスからすると
前3つがアタリ、後2つがハズレ
ってことになりますかね(笑)。
で、買ってしまいました。
行き先は「湯浅」でした。
和歌山の醤油で有名な街です。
さっそく行ってきました。
あいにくその日は雨。
風も強かったんですよ。
そして気温は下がる一方。💦
伝統的建造物群保存地区を
ゆっくりと歩いて回る予定でしたが、
そういうお天気でしたので、
屋根のある建物へ
避難する形になってしまいました。
避難先(笑)は、
角長醤油職人蔵、
銭湯跡歴史資料館「甚風呂」
旧栖原家住宅と、
角長のお店です。

こういう細い路地を挟んで
伝統的建造物が立ち並んでいます。
もっと写真映えのする
場所もあったのですが、
なんせ雨風が・・・。
角長醤油職人蔵



銭湯跡歴史資料館「甚風呂」

⇧番台ですな。
そしてお風呂⇩

浴場の裏側には、古道具が
所狭しと展示されていました。


旧栖原家住宅

ここを行けというんですよ。
行けば確かにお屋敷があって、
ホッとしましたけどね。
町全体でお雛様を飾るイベントを
やっていたようで、
この旧栖原家住宅は
メイン会場なのだとか。

つるし雛は、この町の
人口より多い数が
毎年、飾られるんだとか
おっしゃってましたネ。
⇩豪華な御殿雛。

屋内の写真ばかりで、建物など
外の写真が無いに等しいのは、
お天気のせいです・・・。
そして湯浅は、
熊野詣の参詣道が
通ってい町でもありました。

立石と言われる道標が
町になかに立っていました。

「すぐ熊野道」というのは
熊野道は「この道をまっ
という意味だそうです。
「もうすぐ熊野道」では
なかったんでした(笑)。
お昼近くになって、ようやく
雨が小降りになってきて、
外の写真が撮れるよう
なってきましたよ。
で、お昼は、JRの旧湯浅駅を
改装した建物でいただきました。

中には「湯浅米醤」という
お店が入っているんです。

お天気には恵まれませんでしたが
面白い旅行だったと思います。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。