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ローカル線の旅 最終回(高田・直江津編)

筒石駅を楽しんだあとは、

高田駅へと向かいました。

tabiwaの切符は直江津までです。

直江津駅で、えちごトキめき鉄道の

日本海ひすいラインから

妙高はねうまラインに乗り換えです。

今度は切符を買って、ですね。

IRやあいの風とやまは、

交通系ICカードが使えますが

えちごトキめき鉄道は

使えないんですよね。

 

宿泊は上越妙高ですが、

その手前の高田駅で下車し、

ここで夕食をとって

高田城址でも見ていこうと

計画していました。

ところが、天候が雨風へと

悪化して、気温も下がり、

傘を差し差し徒歩で、高田城址まで

歩きましたねえ、往復4キロ。

 

桜の頃なら、ライトアップもされて

暗い中の散策もオツなもんでしょうけど

今の時期はなかなか厳しかったですよ。

高田城は、徳川家康の六男松平忠輝の

居城として築城されたものです。

三重櫓が復元されています。

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高田での食事はあきらめ、

上越妙高のホテル近辺で

食べることに切り替えました。

ホテルの周りには大戸屋や

コメダ珈琲がありましたので、

そこですませましたが、

何もココまで来て全国チェーン店で

食事しなくてもねえと、

思わないでもなかったス。

 

これで、初日の日程は終了です。

なんと総歩行距離は20kmオーバー。

ローカル鉄道の旅は、ハードでした。(笑)

 

さて悪夢はこれで終わりません。

次の朝、起きてびっくり〜。

あたり一面真っ白です。

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15cmは積もってるでしょう。

直江津では散策も兼ねて

居多神社に参拝したり、

水族館に行ったりする予定でしたが

ちょっと厳しそうです。

しかも、家族のひとりが体調不良に!

早朝に出発する予定をチェックアウトを

ギリギリまで遅らせて様子を見る事に。

 

運良く、体調が回復したので、

居多神社にだけは行くことにしました。

道路は除雪されていましたケドね~。

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直江津市内も同じでしょうねえ。

 

上越高田から直江津までは

特急の「しらゆき」に乗車しました。

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北陸新幹線の金沢駅延伸までは

特急「北越」として金沢-新潟間を

走行していたE653系の車両です。

 

この日は月曜日、通勤客は

そうそう特急には乗らないだろうと

思っていましたが甘かったです。

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雪のホームに列ができてました。

車内はこんな感じですね。

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さて、特急で直江津駅に着きましたが、

上越高田駅と同様、直江津駅前の道路も

かなりの積雪で、とても長距離を

歩けるような状態ではありませんでした。

しかも、雪が雨に変わり風も強い。

仕方なく、タクシーに乗り込んで

居多神社に向かうことにしました。

雪の上に神社へ向かう足跡がありましたね。

こんな日でも、参拝者は私たちだけでは

なかったようですよ。

 

ココも越後一宮なんですね。

以前参拝した弥彦神社、昨日の天津神社、

そして今日の居多神社と、

3つの越後一宮をコンプリートです。

 

雪の積もった鳥居には、

なぜだか低い位置に紙垂が・・。

 

社殿の全景です。

正面が拝殿で、左の部分が本殿のようです。

 

さすがにこの雪の中、対面では

いただけず書き置きでしたが、

なかなかに豪快な御朱印でした。


冷えた身体を駅前の「直江津庵」という

駅そばで温め、「帰り」に向けて

体力を回復させました。

直江津はメギスの天ぷらが

有名だそうですが、あえてイカゲソ天の

謙信そばをいただきました。

あったまるぅ~。そしてンまい!

 

体調不良者がいることもあり、

この後、ダッシュで帰宅しましたとさ。

といってもスゲー時間かかりましたけどね。

でも、とても楽しい旅行となりました。

お土産も買ったし。

(´∀`*)ウフフ

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でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。




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