冬、真っ只中です。
カラフルな色のない
モノトーンの世界には、
何年経っても慣れません。
そんな中、プリムラ・ジュリアンが
新しい蕾を膨らませてきました。

もう何年も鉢の中で冬を
越している古株君です。
今の時期、こうした色のある植物は、
とても目立ちます。
ジュリアンと言えば、
昨年末に、新たにお招きした
バラ咲きジュリアンの
「プリンアラモード」も
元気に咲き続けています。
お招きしたときは、
4つだったんですけどね。

昨年末のアラモード。
今、5つに増えました。

その下には、蕾も確認できます。
北陸の冬にはジュリアンですね~。
このほか、
宿根ネメシアのピンク、

アリッサムの白と、
パープルの紅白コンビ。


などが、寂しい家周りを
彩ってくれています。
ビオラも頑張ってくれてるんですが、
風の強い日が多くて、花弁が傷み気味。


強風の当たらないところに
安置してあるパルムディレーヌは、
ご覧のとおり、オシャレなまま。

お値段の関係もあって
過保護にしてます(笑)。
ビオラたちは、耐寒性が
あるとはいえ、風が強いのは
やはりこたえるんですね。
2月の建国記念日を過ぎると
寒さも少しずつ緩んできますから
それまで辛抱してもらうしかない。
そうすれば、春はすぐです。
頑張れ、冬の花。
ジジイも頑張るー。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。