以下の内容はhttps://www.kokochiyoi-blog.com/entry/parsleyより取得しました。


「パセリ、セージ、ローズマリーとタイム」はおまじない。

タイトルは、

サイモンとガーファンクルの

曲として有名な、

「スカボローフェアー」の

一節ですね。

アルバム持っている人は

ごぞんじでしょうが、

このタイトルの後ろに

「詠唱」とついているのを

見逃してはなりません。

 

原題だと

「Scarborough Fair/Canticle」

となっています。

「Canticle」というのは

「聖歌」、「讃美歌」とかいう

意味らしいです。

 

実はですね、この曲、

これら二つの歌が

重ねられていると

いうことなんですね。

 

まず、スカボローフェアーですが、

元は昔からイギリスに伝わる

「The Elfin Knight」という

民謡なんだといいます。

たくさんのヴァージョンが

存在しているんですね。

 

こんな曲ですね。

www.youtube.com

 

こんなメロディのもあります。

www.youtube.com

 

直接的にS&G版の原曲となったのは

イギリスのフォークシンガー、

マーティン・カーシーによる

「The Elfin Knight」なんだそうですね。

www.youtube.com

この曲だと、

S&G版のスカボローフェアの

原曲だと言われても

納得出来ますよね。

 

曲を知らない人には、

納得どころかわかんないですね。

下の方に、リンクありますんで

聴いてみてください。

 

で「詠唱」(Canticle)というのは、

ポール・サイモンの

反戦歌「The Side of a Hill」を

アレンジしなおしたものです。

www.youtube.com

 

これらを重ねて

まるで輪唱のように

歌っているわけですね。

これが、この曲の魅力の

ひとにつなっているのだ

と思います。


歌詞の内容や解釈については

あまたのサイトで

語られていますので

ここでは書きません。

もっとも、そんな知識も

英語力もありゃしませんけどね。

こことか読んでいただけると

イイと思います。

スカボローフェアの謎 ドナドナ研究室

 

ブログタイトルのフレーズは

「おまじない」なんだとだけ、

言っておきましょう。

 

スカボローフェアは

ギターがとてもいいですよね。

美しいといっても良いと思います。

www.youtube.com

聴くほどに引き込まれていく

アレンジだと思いますし

それを活かしているのは

二人の美しいハーモニーだとも

言えると思います。

 

映画「卒業」では、

この曲を含むS&Gの作品が

たくさん使用されていますね。

リバイバルでしか見ていませんが

良かったですねえ。

  • 発売日: 2020/02/14
  • メディア: Prime Video
 

  • 発売日: 2018/06/29
  • メディア: Blu-ray
 

 

で、話はタイトルへと移ります。

 

「パセリ、セージ、ローズマリーとタイム」

がおまじないで、

悪霊退散に効果があるなら、

セットで庭に植えておくと

いいのかなとバカなことを

考えてただけなんです。

 

パセリもセージもローズマリーも

タイムも育てたことはあるんですよ。

 

パセリは庭植えすると

必ずキッチリと、アゲハ蝶に

食べられてしまうので

ここしばらく、

栽培は断念していました。

2年草ということで

毎年生えてもこないですしね。

 

セージもメドーセージはいますが

ここでいう「コモンセージ」は

今、いないんですね。

f:id:ninasimone:20200308104924j:image

メドーセージは、

まだ、活動を始めて

いないようですな。

 

タイムはレモンタイムが

庭で頑張っていますし、

ローズマリーは、

花なんか咲かせてます。

レモンタイムですね。

f:id:ninasimone:20200308105026j:image

こするとレモンぽい

匂いがします。

 

ローズマリーです。 

f:id:ninasimone:20200308103847j:image

 

f:id:ninasimone:20200308103932j:image

 

ということで、

パセリとコモンセージを

買ってこようと思っていると

そういう話でした。

 

ハーブだけ集めて

小山にしたいわけですね。

 

 

 

でわ、また。




以上の内容はhttps://www.kokochiyoi-blog.com/entry/parsleyより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14