1月中に低山とは言え、
山登りをしたことは
これまで1度もありませんでした。
が、今年は、1度ならず、
2度目の低山登りを
先日、しちゃいましたよ。
1度目は標高260mの下市山。
2度目となる今回は、
標高365mの文殊山です。
この山も昨年は2度ほど
登ったような気がしますね。
足慣らしの2回目としては
もってこいでしょう。
前日、ソコソコの雨が
降っていたのですが
登山道の入り口は、それほど
泥濘んではいませんでした。
9時30分、登山開始です。

林の中にも雪は、
それほど残っていません。


チョロチョロ流れる滝?
なんぞを眺めては、
軽快に歩いて行きましたが
ああ、やはり!

日の当たりにくい北斜面には、
まだ雪が残ってましたね。
行き交う登山者たちは、
皆一様に長靴姿なのも頷けます。
雪がないところも、ここまで来ると
粘土質の道はドロドロの
でろでろでした。

こんなところで滑ったら
目も当てられませんから、
ここは慎重に歩かねば。
頂上手前の展望台からの眺め。

本当は白山が見える筈ですが、
雲が低くて今日は見えずじまいです。
右側のちょっと高い山が
越前富士と呼ばれる
日野山(794m)ですね。

さすがにこのくらいの山だと
まだ雪深いでしょうから、
登れるのはもう少し後でしょう。

頂上に辿り着いたのは
10時30分。
慎重に登ったこともあり
(体力的には目一杯)、
標準タイム45分のところ
1時間かかってしまいました。
少し、雲も高くなってきましたが
やはり、白山は望めませんでしたね。

今回の山行の結果です。

次は500mクラスの山で
調整したいと思います。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。