古い小さな寸胴鍋に穴をあけて
千日紅を植えてあったのですが、
その株元で、しれっと
イソトマが咲いています。

ローレンティアとも言うそうです。
イソトマよりこっちの方が
響きがかっこよさげですな。
でも、我が家ではイソトマです(笑)。
半耐寒性の多年草ですが
日本では1年草扱いで、
もちろん我が地方でも
冬越しは難しいと思います。
株元を見ても、木質化したような
昨年の茎様のものは
見当たりませんし、そもそも
植えた覚えはないですね。

おそらくこれは実生のモノでは
なかろうかと思われますね。
いったいどこから・・・?
実は以前、ハス池のそばに
イソトマを植えたことが
あったんですよね。
そのときのタネだと思われます。
そう、そのときこの鉢は
ハス池のそばに置いてあった・・。
タネってすごいですねえ。
( ゚Д゚)
いや、青くなる必要はないんだが(笑)。
細っこい花弁が涼しげで
良いと思いますよ。

ただ、毒あるんですってねえ。
ウィキペディアによると
花言葉も「猛毒」らいしですし。
暑さには強いんでしょうねえ、
この細いボディで西日に耐えてます。

秋口まで頑張って咲いてください。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。