以下の内容はhttps://www.kokochiyoi-blog.com/entry/hinosan2602より取得しました。


おジジの無謀なる挑戦→雪の日野山

タイトル通りの内容です。

前々から登りたいと思っていた

積雪期の日野山(794m)。

⇧文殊山から見た日野山

 

いつも登る文殊山の2倍強の

高さがありますから、

慎重に考えざるを得ません。

なので、友人2人を

お誘いしたのですが、

都合がつかず、どうしたものかと

悩んだ挙句、とりあえず

現地に行ってみて、

他の登山者がいれば

ソロで登ることにしたんです。

行ってみれば土曜日と

いうこともあって、数台の車が

駐車場に止まっていました。

 

安心して決行することにしました。

 

猪除けの金網をすり抜けて、

 

日野神社の横を通り抜けて、

登山道へと入っていきます。

 

人の歩いた踏み跡はあるんですが、

それらに交じってこんな足跡が・・。

二つ爪!! 猪やないか~い!

まあ、この積雪じゃ、

早くは走れんだろうけども

ちょっと不気味ですね。💦

 

ここ数日の気温上昇で

積雪はかなり緩んでいて、

踏み跡をトレースしても

ゴボることがしばしば。

かなり体力を消耗しました。

谷側にコケることだけは

避けなければなりません。

 

1時間ほど悪戦苦闘して

なんとか稜線に出れました。

稜線はそれほど積雪が無かったです。

ちなみに、昨年11月に

登った時にはこんな感じでした。

時間も50分ぐらいでしたから

ペースは若干遅かったようです。

 

稜線歩きを続けていると、

先に登っていた方々6人と

スライドしました。

ある人曰く「結構緩んでますね~」

わたス「上の方はどうですか?」

その人「こんなもんですね〜」

そうですか、疲れるなあ。💦

 

見えてきた頂上に

元気をもらいながら

ポツポツ歩を進めます。

 

高度が上がるにつれて、

積雪は深くなり・・・。

120cmに調節したポールが

半分以上埋まってしまいます。

こういう時、ソロは淋しい。

白山が勇気付けてくれましたね。

登り始めて90分余り。

ようやく、最後の急登です。

頂上まではもう少し。

そそり立ってますねえ。

 

お天気でなかったら、

絶対来ないであろう

このシチュエーション。💦

両側の雪壁は1m以上は

ありましたね。

なんとか、お御堂の広場へ到達。

先客がたくさんいて

安心できました。

この人たちは平吹ルートから

登ってこられたようです。

私が来た荒谷ルートからは

後から3人登ってこられました。

 

わたスはとりあえず、

日野神社の奥社へ進みました。

そうです、この雪に埋まった

鳥居が見たかったんですよ。

こうしてみると、すんごい

積雪のように見えますが、

実は鳥居が低いんですね。

積雪深も2mはないと思います。

 

無事の登頂を感謝して

奥社でお参り。

 

灯籠も、

狛犬も、すっかり雪の下です。

 

お昼を頂きながらしばしの休憩。

最高の景色でした。

 

念のためにとフル装備で

来たつもりでしたが、

6本刃の軽アイゼンでは

ちょっと心もとなかったです。

帰りは朝よりさらに

雪が緩んでいましたので、

滑落しないよう慎重に

下山しました。

 

いやあ、行ってよかったです。

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。




以上の内容はhttps://www.kokochiyoi-blog.com/entry/hinosan2602より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14