ヘーゼルナッツを育てています。
やはり2品種ないと
実が生らないとの確信を得て
2品種目の「サカジャウェア」を
お迎えしたのが2022年の秋。
2024年の春には、雌花が1つ
つきましたが、結局のところ
果実にはなりませんでした。
この年の秋、このサカジャウェアにも
雄花序が確認できました。
年も明け3年目に突入した
サカジャウェアですが、
現在2集団の雄花序が
確認できています。

若木らしい、締まった雰囲気の
雄花序ですねえ。
いまのところ、雌花と断定できる芽は
確認できてはおりません。
こちらが、先輩ヘーゼルナッツの
雄花序であります。

⇧この辺は、ちょっと小ぶりで
若々しい雰囲気もありますが、
こっちは、ベテランの風格を
感じさせる堂々とした雄花序ですね。⇩

どっちがどうなのか
よくわかんないですが、
いよいよこの春、本格的な
相互受粉と相成るのか、
興味深いところなんです。
もっともどちらにも
雌花がついての話ですけどね。
これで、実の入った「果実」が
収穫できなかったら、もう
2本とも切り倒しちゃうかもね!
だって、ただのコガネムシ
&カミキリムシ養成所に
なっちゃうじゃないスか。
(つд⊂)エーン
なかなか思うようにはいきません。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。