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福禄寿、おめでたいぞー。

すべすべお肌の

福禄寿です。

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コレが、あの武倫柱と同じ

パキケレウスの仲間だ

というのですから、

何事も見た目で

判断してはいけないという

良い例だと思います。

 

え、ソコまで言うほど

違ってなくないって?

 

そんなことないでしょう。

共通点は、柱状のサボテン

そこだけではないですか?

 

ウチの球根おばさんは

サボテンとさえ

認識しませんでしたよ。

(σ*´∀`)

 

あの武倫柱ですね。

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昨年、おうちに来たときと

そんなに変わってませんね。

私の育て方のせいですね。

ま、武倫柱のことはいいんです。

 

福禄寿の話でしたね。

こういう種類が

あるのかと思ったら

実は大間違いでして。

いや、間違いとも言えない

事情もあるような、ないような。

知らんけど。 

 

上帝閣(Pachycereus schottii)

ってのが、

ホントの名前なんだそうです。

で、ソイツが綴化てっかした個体に

福禄寿と名前が付いているようです。

綴化についてはこちらを ↓ 。

ja.wikipedia.org

 

私ゃ知らんかったのですが、

サボテンを育てている方々の

中ではどうも常識のようです。

 

で、この綴化したモノは

学名では forma monstrosa

(f. monstrosa / f. monst.)と

本来の名前の後に

書き加えて表すそうです。

意味はそのまま「モンスター」

なんですってね。

 

  • 発売日: 2020/02/03
  • メディア: 食品&飲料
 

 

綴化上帝閣と表現されてもいいのに

彼の場合は「福禄寿」という

お名前をいただいた

ということでしょうか。

 

刺座はあるにはありますが、

数も少なく、刺も目立ちません。

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ただ凸凹しているサボテンなわけです。

そこが、いいんでしょうね。

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よーく、近寄ってみれば

つるつるお肌のイケメンです。

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ジオラマ用にどうかなと

考えて手に入れました。

ゴツゴツした岩のある

サバンナのイメージですね。

本来は七福神の福禄寿の 

あのおでこのイメージで

名付けられたんだと思うんですが。

(勝手に思ってるだけで調べてもいません)

  • メディア:
 

 

そしてそこにはハイエナあたりが

うろついてたりして。

 

どうでしょう?

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうございます。




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