昨年お招きした、西別コケモモ。
お招きしてから半年がたちました。
コケモモはカウベリーと
呼ばれるそうですが、
北欧ではリンゴベリーとも
呼ばれているそうですね。
別物かと思っていました。
秋の紅葉がキレイとのことでしたが、
残念ながら、昨秋は、そんなお姿を
見みることができませんでした。
いつまでも暑い、秋が無かったような
お天気でしたから、致し方ないかもです。
そんなコケモモちゃんですが、
今こうなっております。

なんだこの、薄い
ピンク色のモノはっ!!
と、一応驚いてみるけど
どう見たって、これは「花」ですよね。
普通だったら蕾の段階から
大騒ぎしているところですが、
草むしりとか草むしりとか、
アスパラの収穫とか、
新しい職場のこととか、
草むしりとかでちょっと
注意が向いていませんでした。
(まあ、大体草むしりです。)
なので花芽が膨らんだところや
蕾の写真が撮れていません!ああ!
というほどのことでもないスか(笑)。

可憐というにはあまりにも可愛すぎて
直視できませんな~。
嘘です。じっくり見てます(笑)。
少し上向きに咲いてるやつを
クローズアップしていきましょう。

この房ですね。
花弁の先がクルッと巻いていて
とてもオサレに見えます。

同じツツジ科スノキ属の
クランベリーと似ているのかと
思えば全然違いますね。
むしろブルーベリーの方に
似ているかもです。
で、これが柱頭ですね。

一見したところ受粉しているのか
どうかは分かりません。
粘着性のナニかが
あるようにも見えませんし、
雄しべの準備もまだなのかもです。
まあ、自家結実性があるというので
やがて赤い実が生るわけですよ。
そして黒っぽくなってきたら
収穫ということになります。
今年は生っても、何粒の
世界なんでしょうけど、
今からその時が楽しみです。
どうやって食べようかな~。
(*´艸`*)
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。
