ブラックカラントなるものを
育てているんですよ、わたス。
ヨーロッパ原産の植物で、
寒さには滅法強い反面
暑さには弱いんですよね。
なので、午前中は日当たりがよく、
午後は明るい木陰になるような場所に
植えろってな話なんですが、
我が家にはそういう場所が
あまりないんです。
流浪の民と化した彼は
今年はオリーブの木の下に
鎮座させました。
それでも気温が高かったですから、
8月の終わりには、ほとんどの葉が
茶色くなって落ちてしまっていました。
大丈夫なのかなと心配していましたら
朝晩が涼しくなった頃から
また葉っぱを出してきていました。

おお、生きてはいたんだな。
ε-(´∀`*)ホッ
来年の芽?、とも思われる
モノも確認できました。

今年のような3個とかでなく、
もっとたくさんの果実を
期待したいものです。
などと、来年の豊作に
想いを馳せているうちに、
枝先の葉っぱになんとなく
違和感を感じました。

ん?軸だけ?

他にも、こんな奴が・・・。
こりゃー間違いなく
噛られてますよね。
何者だっ!!と、
枝周りをつぶさに観察すると・・。

いやがりましたよ!
本人はうまく枝に化けた
つもりなんだろうけど、
オレサマの目は誤魔化せないよ!

ツンツクすると、
正体を現しましたね。
何や彼やと、今年は色んな虫に
出会いますねえ・・・。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

強制的に移動させましたら
シャクトリムシらしい
姿になっています(笑)。
グーグル先生によれば
「トビモンオオエダシャク」
らしいですね。
結構な悪らしいですよ。
(´ε`;)ウーン…
なので、我が庭からは、
永久追放処分としました。
まったく、油断も隙もない!
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。