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「Why not」には、2つ(以上)の意味があったとは。

「Why not」っていうフレーズ、

聞いたことありますよね。

 

否定の言葉に対する

「どうして(しないの)?」

っていう意味だと

勉強しました。

 

ヒラリー・ダフという

シンガーの曲に

まんま「Why not」という

ものがあります。

 

Hilary Duff - Why Not - YouTube

 

歌詞を追っていくと、

先ほどの意味で

使われているようです。

Why not take a crazy Chance 

と言っている。

 

ところが、どこかでお誘いを

受けた時にも

「Why not」って答えているのを

見たことがあります。

 

「~しないわけがない」

というニュアンスで

「もちろん」という意味に

なるのだとか。

 

有名な映画とかのシーンで、

そんな例がないかなと

調べてみたら、

ハリー・ポッターの例を

紹介しているサイトがありました。

 

昔の偉大な魔法使いが

高度な魔法を

使えたことを例にあげて

「僕らにも当然できるよね。」

という意味で

「Why not us.」

と言っているのだそうです。

Every great wizard in history has started out as nothing more than what we are now, students. If they can do it, why not us?

 

 

 

英語が分かる人というのは、

スゴいですやね。

 

ま、そんな話を

聞かされて

「へえ、そうなんだ」

と思った次第です。

 

そしてそこから

「Why not」というタイトルの

アルバムに話は飛びます。

 

ジョージ・ケイブルスという

ジャズピアニストの

1975年の作品です。

 

 

何か新しいアーティストの

アルバムをと思ったときに

目にした批評で

自分に合うかもね、

一度聞いてみようかな、

と思って、手にしたのが

この一枚なんですね。

 

まずはアルバムタイトル曲。

 

George Cables - Why Not - YouTube

 

ジョージ・ケーブルスのピアノは、

批評なんかで「硬質な音」とか、

「明瞭なタッチ」であるとか

書いてあったのですが、

実際聴いてみても、

私なんぞの耳では

その辺のことは

よくわかりませんでした。

 

私の印象としては、

ジョージ・ケーブルスがというより

おそらくは、このアルバムが

聴きこまないと耳になじまないタイプの

アルバムだったのかなと思っています。

 

初めて聴いたときは、

ちょっと辛い感じがありましたね。

ラストの「Think of Me」は、

好きですけどね。

George Cables - Think On Me - YouTube

 

「あまりこのアルバムを聴きたくないな」

「なんで?」

  

 

 

でわ、また。




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