「サマータイム」っていう曲、ありますよね。
「ジョージ・ガーシュイン」(George Gershwin)が作曲した曲で、とても有名ですね。
これね、知っている人は知っていますけど「子守歌」なんですね。
1935年に作曲したオペラ「ポーギーとベス」(Porgy & Bess)の冒頭で歌われます。
こんな感じ。
ジャズのスタンダード・ナンバーになっているんで、そりゃあもう、たくさんの人がカヴァーしています。
私のiTunesで検索すると、29枚のアルバムがヒットします。このうち、ヴォーカルのあるのが、13枚。なかなかなもんですよ、これは。
古いところですと、「ヘレン・メリル」(Helen Merrill)の「The Nearness of You」(1958年)、新しいところだと「藤原さくら」の「Soup」(2016年)ですか。
ほかのも、イイんですが、「Big Brother & The Holding Company」の「Cheap Thrills」(1968年)などは最高ですね。ヴォーカルは「ジャニス・ジョプリン」ですよ。完全なるブルースですなあ。
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このジャニスのイメージを日本のロッケンローラーがレコードにしてますね。あの「内田裕也とフラワーズ」の「Challenge!」(1969年)です。流通してるんですねえ、今も。今、変なCM出てますけど、彼。
(ジャケットの画像も表示させてましたが、ポリシーにひっかかると指摘されたので文字のリンクだけにしています。ま、確かに男性のハダカは写ってますが。2019/12/3改稿)
ジャズのスタンダード・ナンバーとしてなら、「ニーナ・シモン」(Nina Simone)の「Nina Simone At Town Hall」(1959)ですなあ。ボーカル、なかなか入ってこないんですけどね、実は。
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このアルバムは、1曲目が私の大好きな「Black Is The Colour Of My True Love's Hair」なんですよ。導入部のピアノ、それに続くヴォーカルの入りは、最高だと思うんですが、どうすか。
あとですね、ユニクロのCMでも使われたあのグループですね。そう、「FAKiE」の「Timeless」 (2004年)。当時、結構騒がれましたよね。コイツはカッコいい。
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まあ、とにかく、これだけの有名な曲になると、カヴァーの仕方もいろいろで、物凄く楽しめますよね。
といいつつ、「サマータイム、いろいろあるけど、やっぱりジョプリンだよねえ。」、ブルース調が心地よいねえ、という話でした。
でわ、また。