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ロックバンドに参加するジャズメン ー ソニー・ロリンズ

「ローリング・ストーンズ」

というバンド名を

一度もきいたことがない

などという人は、

極めて少ないと思うのですが

どうでしょうか。

 

まあ、ロック界の

最高峰に位置する

バンドであるのは

間違いないですよね。

 

そんな彼らの1981年のアルバム

「刺青の男」(Tattoo You)から、

この曲をどうぞ。

www.youtube.com

 

♫ Don't wanna be your slave

 

「Slave」でした。

渋いロックですよね。

イントロのギターのリフも

カッコいいですが、

途中のサックスも良かったでしょう?

2分14秒あたりからのサックスですよ。

聴き逃した方は

クリックしなおして

もう一度確認してください。

 

実はこのサックス、

「ソニー・ロリンズ」という

ジャズ界の大御所です。

ja.wikipedia.org

 

このアルバムでは、

3曲でサックスを吹いています。

 

シングルカットされた

「Waiting on a Friend」

(友を待つ)

も、そうですね。

 

あとひとつは、

6曲目の「Neighbours」 

という曲です。

www.youtube.com

2分過ぎからサックスの音が

聞こえますね。 

実にノリノリで吹いているように

聴こえます。

 

え、だからなんだって?

 

そうですねえ。

どこの誰が吹いているからといって

本質的なものはなにも

変わらないんですけどね。

知らなければ、それまでですし。

 

でも、わたスは、

それで、気持ちが変わりますし、

聴き方も変わっちゃいますよ。

 

ミック・ジャガーのヴォーカルより

サックスの音に神経集中させたりとか。

レコーディングは

楽しそうだったんじゃないかとか

変な妄想しながらとか。

 

まあ、そうしたところで

吹き方の違いがわかるわけでも

ないんですけど(笑)。

 

え、PVの隣の部屋の女性の方が

気になるって?

 

・・・・

そういう聴き方もあっていいと思いますよ。

 

 

 

ついでにロリンズの代表作を。

  • アーティスト:ソニー・ロリンズ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2016/08/24
  • メディア: CD
 

 1曲目の「St. Thomas」

 聴いたことあると思います。

 

ところで、

「Rolling」と「Rollins」って

1字違いなんですね。

 

でわ、また。




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