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「ローリング・ストーンズ・プロジェクト、プログレッシブなジャズだった。」 - Paint It Black

前に、

「リルケ・プロジェクト」の話を

したことがあります。

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リルケの詩を、思い思いの音楽にのせて

朗読、あるいは歌い上げるといった

プロジェクトでした。

 

スコーピオンズの

「Bis wohin reicht mein Leben」が

いいぞよという話でしたね。

 

でね、

「ローリング・ストーンズ・プロジェクト」

というのもあったんですねえ。

 

 

たまたまね、棚にあったのが目についたんです。

リーダーは、このアルバムでサックスを吹いている

「ティム・リース」(Tim Ries)という人。

実は、まったく知らない人なんですね。

 

普通は、すぐには手を出さない。

 

ただ、他にクレジットされているメンバーに、

知っている人がいっぱいいたわけですよ。

 

例えば、「シェリル・クロウ」

「ノラ・ジョーンズ」、

「ジョン・スコフィールド」、

そして「チャーリー・ワッツ」,

「キース・リチャーズ」、

あんど「ロン・ウッド」です。

最後の3人は、ストーンズの

メンバーですね。

 

ミック・ジャガー

だけやないかい、

足りないのは。

 

買いましたよ。

 

1曲目は、「Satisfaction」。

やっぱりこれですかあ。

ヴォーカルは、ストーンズの

バック・ヴォーカルも

務めていたバーナード・ファウラー。

ティムさんのサックスも

なかなか良いではないか。

 

3曲目に、「Slipping Away」

1989年の「Steel Wheels」の

ラストの曲ですね。

キース・リチャーズと

ロン・ウッドがギター、

チャーリー・ワッツがドラム

やってます。

 

4曲目に「Wild Horses」。

ヴォーカルは、ノラ・ジョーンズ。

まるで自分の歌のように歌ってるう。

ティムさん、ここでは

ソプラノ・サックスですね。

 

7曲目に「Paint It Black」。

ジャズからのアプローチだと

こうなりますよねえ、という感じ。

ジョン・パティトゥッチのベースが

心地よいなあ。

Tim Ries Paint It Black - YouTube

 

11曲目は「Gimme Shelter」。

1969年の「Let It Bleed」の

トップを飾る曲です。

ヴォーカルはリサ・フィッシャー。

今もストーンズのバック・ヴォーカルを

している人です。

この曲に限らず、ヴォーカルで

参加していますが、なじんでますねえ。

これも、パティトゥッチのベースがイイ。

 

とまあ、主なモノの紹介をしましたが、

私的には、これから何回も

聴くだろうなと思いました。

 

ストーンズ・ファンにしてみれば、

「なんなかなー」と切れ気味に

思う人もいるんでしょうね。

 

ところで、

じつはねえ、「Ⅱ」があるんですね。

 

 これには、先の3人のほかに

ミック・ジャガーが参加している。

 

そんなんありか?

 

あと、ジャック・デジョネット、

日野皓正なんぞも参加している。

 

でわ、また。




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