今回は、
「ギヨーム・デ・シャッシー」
(Guillaume De Chassy)
という、フランスのピアニストの
紹介です。
といっても、良くは知らないのであります。
無責任でしょ。
第一、つづりも読めなかったんですよ。
読んでも「ギローム」が関の山。
彼の「Nouvelles Aventures」
というアルバムを聴きまして。
ああ、いいなあ、と。
「ヌーベル・アヴァンチュール」
と読むんでしょうね。
響きもいいじゃあないですか。
直訳すると「新たなる冒険」てことかいな。
某、HM★の
「自主制作」というふれこみに
興味を持って手に入れた一枚です。
この時初めて、彼の名前を知りました。
前にも似たような動機で手に入れたCDの話してますけど。
「ギヨーム・デ・シャッシー」は、
1964年、フランスはパリの生まれです。
化学の勉強もしていたようですが、
音楽に専念するためにあきらめたようですね。
そんなことがフランス語版の
ウィキペディアに書いてありましたが、
よくはわからないです。
その、ディスコグラフィの欄には、
結構たくさんのアルバムが
あがっていますが、
「Nouvelles Aventures」という
アルバムはありませんでした。
彼のキャリアでは、
初めの頃のアルバムのようです。
- アーティスト: Guillaume De Chassy
- 発売日: 2016/01/30
- メディア: CD
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全体の印象として、どこかで聴いたような感覚に襲われます。
そして、誰か同じような雰囲気のピアニストがいたように
思うのですが、この人っていう名前が出てきません。
タイトル曲の「Nouvelles Aventures」は、
聴きやすい曲だなあと思います。
あと6曲目の「Chanson」とか8曲目の「Lune」
なども、そういえますね。
ただ、2曲目の「Banane」とか9曲目の「Louie, Louie」
などは、私の場合、聴く覚悟が必要でしたね。
スタンダードなジャズというよりは、
もっと前衛的なところに近いところもある気がします。
前衛的なってのが何か知ってるのかって?
そんなもん
知ってるわけがないですがね。
雰囲気ですがね。
「私の理解を超えたところにある」程度に
思ってください。
そう感じる人が「多い」か「少ない」か、
はたまた、影響力のある人の中に、
「多い」か「少ない」か、
ってコトなんでしょうかねー。
でわ、また。