以前に「ニッキ・パロット」という
女性ベーシストの話をしたことがあります。
うお!もう7年も前だったか。
時のたつのは早いです。
久方ぶりに、この方の
アルバムを聴きました。
2019年リリースの
「New York To Paris」
というアルバムですね。
ストリーミングとやらが
全盛の時代にCDで聴いております。
で、3曲目に
「I Will Wait For You」、邦題だと
「シェルブールの雨傘」ですが
これが収録されているんです。
アルコだと思いますけど
ベースの音から始まって、
アコーディオンの
物悲しい音色とともに
本人のヴォーカルが・・。
1分半後かぶさるように
テナーサックスが入って
やがて、そのソロが始まる・・。
そのあとアコーディオンの
ソロですね。雰囲気最高~。
クレジットを見ると
アコーディオンは
「Gil Goldstein」
テナーサックスは
「Harry Allen」という方々。
どちらも存じ上げませんが、
リーダーアルバムを
探してみようかなと
思っております。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。