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月の砂漠ならぬ月と砂

月の砂漠という曲を

以前に取り上げたことがあります。

中島美嘉の同曲が

とてもいいですよねという

話でした。

www.kokochiyoi-blog.com

 

今回は、「月と砂」

という曲の話です。

 

「Moon and Sand」

というのが

原題です。

そのままですね。

 

では、聴いてみましょう。

Kenny Burrell - Moon and Sand - 01 Moon And Sand - YouTube

 

どうですか?

なかなかよろしいでしょう?

ケニー・バレルのギターを

ご紹介しました。

 

私も、彼の演奏でこの曲を

聴いたのが最初です。

 

1941年にアレック・ワイルダー

(Alec Wilder)という人が

曲を書き、

ウィリアム・エングヴィック

(William Engvick)という人が

詩をつけたそうです。

この二人、40年間に渡って

コンビを組んでいたんですって。

 

アレック・ワイルダーは、

いいとこのお坊ちゃん

(ボストンの銀行家の息子)

だったのにもかかわらず、

一人ニューヨークに出て、

音楽に一生を捧げたとのこと。

 

ものすごく変わった人で、

人付き合いもせず、

生涯をホテルで暮らし、

ずっと独身だったようです。

 

作詞のエングヴィックも

同じくらいの変人だったようで、

ワイルダーの曲にしか

詩を付けなかったといいます。

 

この他にも、この曲を

プレイしているミュージシャンが

いるところをみると

スタンダード・ナンバー

ということなんですかね。

 

ナイポンクというチェコのピアニストVer.

NajPonk - Moon & Sand ( Alec Wilder) - YouTube

 

エディ・ヒギンズのピアノVer.

Eddie Higgins - Moon and Sand - YouTube

 

チェット・ベイカーのトランペットVer.

Chet Baker - Moon and Sand (with lyrics) ♡ - YouTube

こちらは、歌付きです。 

 

彼の作曲では、ほかに

「I'll Be Around」、

「While We're Young」などが

スタンダードナンバーとして

プレイされているとのことです。

 

そういえば、

ジェーン・モンハイト

(Jane Monheit)という

アメリカのジャズ・ヴォーカリストの

アルバム「Home」(2010年)に

例示した2曲が

収録されていました。

 

改めて聴いてみましたが、

わたスには

「Moon and Sand」が

突出して心地よく感じられましたね。 

 

 

 

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でわ、また。 




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