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「歌うチェリスト、そんなのある? あるんだなこれが。ナオミというらしい。」 - Lady Lighthouse

最近ですね、「Naomi Berrill 」

というミュージシャンを知りました。

1981年、アイルランドの生まれです。

チェリストですね。

 

 

「Naomi」っていうから、

日系人かとおもったのですが

違うようです。

 

ユダヤ教やキリスト系の国では、

女性の名前としては、

それほど珍しくないそうですね。

聖書(ルツ記)に出てくる

人物の名前なのだとか。

ナオミ - Wikipedia

 

久保田利伸の歌に参加したことのある

モデルの「ナオミ・キャンベル」も

日系人ってわけではなかったですしね。

 

さて、この人ですが、

デビッド・ダーリンのような

イメージを期待していたのですよね。

 

が、

 

聴いてみると、

ヴォーカルが入ってたりして、

ちょいとビックリ。

 

本人が歌ってるんですよ。

声の質は、私好みではあります。

 

繊細、といっていいと思うんですが、

そんな声とチェロのデュエット曲集。

イメージとしてはそれですね。

 

そして、ジャズというよりは、

フォークソング、ですかねえ。

ヒーリングと言ってもおかしくないかもしれない。

 

収録曲は

1. Lady Lighthouse

2. Sparkling Sea

3. Journey

4. Evaporate

5. Lullaby

6. Little Leaf

7. Still Life Snow

8. With the Wind

9. Ogni Cosa

10. Northern Shorelines

11. Lucille

の11曲。11曲目は、日本盤のボーナストラックです。

 

1曲目はヴォーカルも強いですけど、チェロの音も

バーンと出ていて、ある意味心地よい。

うん、良いと思う。

9曲目もそうですかね。

 

その他の曲では、わりと控えめな印象ですね。

ちゃんと鳴ってはいるんですけどねえ、チェロ。

できれば、どっちかにしてほしい気がします。

 

実は、このアルバム、彼女の2枚目で、

1枚目は「From the Ground」(2014年)だそうで。

 

まだ聴いてないんですけど、

ニック・ドレイクの「From the Morning」とか

私の好きな「Black is the Colour」などが

収録されているそうで、興味津々です。

 

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