昔むか〜し、NHK-FMで、
ラジオドラマみたいなのを
流していたことがありました。
あべ静江サンの「宇宙戦艦ヤマト」が
記憶に残っていますね。
当時は朗読者が「あべ静江サン」とは
知りませんでした。というか
そんなものには興味がなかった(笑)。
ステレオの効果音にしか。
これ、今でも聴けるみたいです。
そんなドラマシリーズの中には、
オリジナルのドラマなんかも
あった(と思う)んですよね。
そんな番組の中で流れた曲が
とても印象的で、ずっ〜と
気になっていたという話です。
実は、ほどなくして偶然それが
キース・ジャレットの
「Staircase」というアルバムの中の
1曲だったと分かるんですよね。
これまた、たまたま車の中で聴いていた
NHK-FMで、偶然これが流れて、
ご丁寧にアルバムと曲のタイトルを
DJがきちんと伝えてくれたんですよ。
わたスこれを聞き逃さなかったんですね。
運命的な出会いというのは
こういうことを言うのだと思いました。
いくらFM週刊誌花ざかりの
1970年代とはいっても、
ドラマの間奏曲までは
掲載されてなかったですからね。
その曲というのは、これです。
「Staircase Part 3」でした。
長いインプロヴィゼーションの曲が
多いっていうイメージの(個人の間奏です)
キース・ジャレットですが、
これは1分20秒足らずの
とても短い曲ですね。
うんうん、今聴いてもイイ!
この曲が収録されている
「Staircase」というアルバムは
楽譜があるらしいですよ。
つまり、録音前に作曲されているんだとか。
えっ、そうなんだ、って感じです。
スタンダード曲以外の演奏はみんな
インプロヴィゼーションなのかと
思っていましたが
そうでもないんですね。
では、その中から2番目に短い
「Sand Part 3」をどうぞ。
「Staircase Part 3」に雰囲気が
似てたりしますが、
まあ聴きやすい長さでしょ(笑)。
「Staircase Part 3」が、
ラジオで流れたのも
この短さのおかげかもねえ。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。
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