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ジャムにされちまったイチジク。

イチジクを育てています。

ホワイトゼノアという

種類です。

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今年はたくさん採れまして、

ボチボチ収穫していたのが

冷蔵庫を圧迫するように

なっていました。

 

何とかしないとなあと

思いながらも手付かずに

なっていたのですね。

 

冷蔵庫の管理者が

お怒りになったようです。

 

カフカの「変身」のごとく

ある朝、イチジクは

こんなお姿になっていました。

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いわゆる「ジャム」という形態ですね。

 

管理者、いわく

「どう?」

「お、おう。よくできました。」

 

ヨーグルトとトーストで、

さっそくの試食タイム。

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市販のイチジクジャムより、

明るい色合いです。

 

 

色的には、断然こっちが

いいですよね。

あ、あくまでも

個人的感想です。

 

おそらくは、材料が

白イチジクであるからだ

と思われます。

 

一口、食べてみます。

 

ジャムの甘さが、

イチジク本来の

甘さというよりは、

砂糖の甘さを感じます。

 

もともと、ホワイトゼノアは、

糖度がそれほど高くないので、

砂糖の甘さに負けたのでしょうか。

 

管理者に聞くと

イチジクの重さの

半分程度だといいます。

 

そんなに多くもないですね。

3割程度でも

良かったのでしょうか。

その辺は、来年になりますね。

 

もう、イチジクの最盛期は

終わってしまったようです。

 

先っぽに、まだ

青い実が少しでてきましたけど

熟するまで枝についているかは

定かではありません。

 

そうそう、

「ジャム」といえば

「戦闘妖精・雪風」ですねえ。

 

 え、なんじゃあ、ソレって?

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SF小説にでてくる「敵」です。

まあ、ご存じない方がほとんどでしょうねえ。

なかなかコアな作家かもしれません。

 

「ライトジーンの遺産」とか

「ラーゼフォンー時間調律師」とか

私は好きですけど。

 

 

 

 

夜が長くなりますからね、

どうです、読書など。

イチジクジャム塗った

トースト食べながら (笑)。

 

でわ、また。

 

 




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