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ウチには、2種類のギボウシがいる。植物だよ、橋にあるやつじゃないよ。

ギボウシっていう植物を

ご存知ですか?

 

こんなヤツですがな。

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ホスタじゃないか!って?

そうとも言うようです。

学名(属名)のようですね。

 

なんでも、

オーストラリアの医者、

トーマス・ホスタという人に

因んだ名前だということです。

この人、植物学者でも

あったようです。

 

「ギボウシ」=「ホスタ」

という方程式を知らなくてですね、

お店でこの名前を見たときには、

近縁別種なのかと勘違いしました。

 

漢字では、

「擬宝珠」

と書くそうです。

 

ん?!

 

そりゃー、「ギボシ」

ってヤツじゃーないかい?

 

そうだったんですね。

「ギボシ」ってのは、

橋の欄干の

柱のてっぺんに付いている

あれですね。

ja.wikipedia.org

売っているというのも

オドロキなのだが。

 

 

なんでも、蕾が

ソイツ似ている

というところから

きているようです。

 

そして、決してこれではない。

 

 

が、この端子の

名前の由来は

「擬宝珠」なのだそうだ。

そういう意味では

親戚ですな。

 

 

そんなギボウシ、

ウチには2種類

あります。

 

ちょうど今、

咲いていますね。

 

名も知らぬギボウシの花。

先ほどの、葉っぱの主です。

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薄紫色の花が

たくさん咲いています。

蕾がギボシかというと、

それほど似てもいない

気がするのは、

わたスだけですかね。

 

咲いちまうと、

ホタルブクロの

ようですけど。

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ゴールデン・ティアラ。

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これは、ちゃんと名札に

そう書いてありました。

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花色は、白ですね。

花数は、さっきのよりも

少ない感じですか。

 

ゴールデンというから、

葉っぱの斑が、黄色なのが

本当なのでしょうか。

ウチのは白っぽいですね。

 

どちらも葉っぱが、

きれいです。

 

それほど興味が

あったわけでは

ないのですが、

種類も多く

葉っぱの模様の多様さに

びっくりしています。

 

白地に緑の縁取りの葉を

持つものや、

真っ白なものもあるようです。

手間もかからないですから、

もう2、3種類あっても

いいかなと思い始めています。

 

 

ギボウシ、いいですね。

 

でわ、また。




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