かつて(2年前まで?)、我が家に
いたことのある牡丹玉です。

その年の7月には、このように開花。

赤く紅葉していたボディも
健康的?な緑色になってます。
これから長い間お付き合いできるかなと
思っていた、その年の冬、
とんでもなく雪が降りました。
おかげで当時、不完全だった
シェッドの中は、このような
状態になってしまいました。

この雪は、簡易温室の中にも
入り込み、多くの多肉植物に
被害が出てしまいました。
その被害植物のひとつが
牡丹玉だったんですね。
後日、代わりにとお迎えしたのが
コヤツ、ミハノビッチ・バリエガータです。

ラベルにそう書いてあったから
そうなんだあ~と思うだけですが、
見た感じ、牡丹玉のバリエガータですよね。
ただ、トゲの大きさが違いますかね~。
そこで、牡丹玉の学名が
なんていうのかと、
ググってみました。
すると
「Gymnocalycium mihanovichii
var.friedrichi」※
と出でてくるんですよ。
「LB2178」をお招きしたときも
よくわからなかったんですが、
ますます、分からなくなりました。
あれこれネットの中を
うろうろしていると、
こういうサイトに出会いました。
勝手にリンクを張っていいのかどうか
迷いましたが、張っておきます。
で、ここまでで、わかったこと。
「Gymnocalycium mihanovichii」
ってのは、和名で瑞雲丸と言うらしい。
「friedrichii」というのは、
かつて(1936年)は、「mihanovichii」の
変種とされたモノで、牡丹玉といわれている。
おお、ここで「※」になるわけですね。
1979年には独立種とされ
「Gymnocalycium friedrichii」
になったが、現在は有効な表記ではない。
現在は学名上は、
「Gymnocalycium stenopleurum」
ってことになっている。
ミハノビッチとは関係がない
別種ということになっている。
これ、ステノプレウルムって読むんですかね?
聞いたこともないですよ。
因みに和名で何というのか検索してみたら
AIクンが「フリードリッ
と返してきました。
舐めてんのか、ゴルァ!
(笑)。
で、長々と書きましたが
結局のところ、この子の和名が
なんていうのかよくわかんない、
ってことがわかりました。

俗にいう「緋牡丹錦」ってこと?
それだと
「Gymnocalycium mihanovichii
var. friedrichii cv. Hibotannishiki」
なんて出てくるんですけどね。
上記によれば、違うってことですよね。
(-ω-;)ウーン
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。