ただいま、わたスちょっと
サボテンづいているのです。
「づく」というのはね、
名詞またはそれに準ずる語
に付いて動詞をつくり、
そのような状態になる、
そういうようすが強くなる
という意を表す。
のですよ、ご存じでしょうけど。
つまり、サボテンに強く
興味を持っている、と
こういう状態ですね。
熱しやすく冷めやすい人間なので、
興味をも持つと、
一気に沸点に達します。
なので、熱いうちに
叩かねばならんのです。
意味不明っすが
何となく伝わりません?(笑)。
あ、言っておきますが
わたスにとっては、
サボテン ⊂ 多肉植物
ではなく、
サボテン ⊄ 多肉植物
ですからね。
多肉の沼に
足を踏み入れたわけでは
ありませんので(笑)。
まあ、踏み入れるのも
時間の問題かも知れませんが。
で、先日、百円ショップの
お買い物のついでに
これらのサボテンを
我が家に招待しました。


品種はわかりませんが、
マミラリア属と、
ラベルに書いてあったので
そうなんでしょう。
赤い蕾はおそらく月影丸。

ピンぼけですが、
この鈎刺からしてそうかなと。
白い蕾の方は
なんでしょうね。
「明星」とかに似ている・・
気もしますが、わかりません。
コイツの蕾が
開いたのは
先日報告の通りです。
これで我が家のサボテンたちは、
購入順に
①武倫柱
②雪晃
③鬼雲丸、金鯱
④月影丸、名無しの権兵衛
の六種類となりました。
③、④はつい最近です。
熱しやすいでしょう?
そして、雪晃の
ちっちゃい子どもたち。
だから何!って?
相変わらずつれないですね。
えーっとね、
一戸建てで、住んでもらうのも
もちろんいいのですが、
いわゆる寄せ植えといいますか
見映えに工夫もしたいなあと、
こういう欲望が出てきたわけですね。
こういう本を読んだんですよ。
- 作者:サボテンミサイル
- 発売日: 2016/12/20
- メディア: 単行本
もう、居ても立っても
いられない訳です。
こんな作品が載ってたりします。

おお、ウチワサボテンが
必要ですぞ。
昔痛い目にあってるから
ウチワは大嫌いなんだが、
致し方あるまい。
キリンやゾウ、サイなどの
動物フィギュアも必要ですな。
おもちゃ箱を探せば
出てくるかもしれんな、
二十数年前のヤツが。
よもや腐ってはおるまい。
おお、それより何より、
見映えの良い鉢が
必要ではないか!
などと頭のなかでは、
妄想が広がっているのです。
- メディア:
ミニのアニマルフィギュア
ガチャガチャにもありますしね。
はてさて、どうなりますやら。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。