何のきっかけもなく、
ふと思い出す曲って
ありますよね。
そんなことないですか?
先日、トイレに座っていて
突然、
「ドゥーン、ジャジャッジャジャーン」
というイントロが浮かんできました。
これがまた、
中途半端な思い出し方で
イントロのフレーズを延々と
繰り返すだけなんですよ。
サビも何も出てこない。
気になってしょうがないんですが、
必死に思い出そうとすると、
ますます思い出せないのを
経験上知っています。
忘れることにしました。
年取ると、そういう芸当も
できるようになるんですよ。
それから1日たって、
再びトイレに座ると、
また同じイントロが・・。
ところが、今度は
鮮明に思い出すんですねえ、これが。
前日のこともあって、
シナプスが刺激されたのでしょうか。
1985年のエリック・クラプトンのシングル
「フォーエヴァーマン」ですな。
Eric Clapton - Forever Man (Video) - YouTube
擬音とあってねーぞって?
そう固いこと言わずに・・。
フィル・コリンズを
プロデューサーに迎えて
作成されたアルバム、
「ビハインド・ザ・サン」
の中の一曲です。
- アーティスト: エリック・クラプトン
- 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
- 発売日: 2015/08/05
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レコーディング後に、レコード会社が
「シングルで売れる曲がない」
ということで、別の人に作曲を
依頼してできたのが、この
「フォーエヴァーマン」だったのです。
次作1986年の「オーガスト」も
コリンズのプロデュースでしたが、
この2作はアメリカのチャートでは、
ベスト30にも入らなかったんですね。
何なんでしょうねえ、フィル・コリンズ。
この頃って、まだCDは
一般的でなく、アナログ音源しか
無かったと思います。
テレビのMVを見て、
レンタルレコード屋に
走った気がします。
転職2年目ぐらいで、
お金もなかった頃ですね。
この曲が気に入った理由は1つ。
歌詞が英語のわからんモンでも
なんとなく歌えるってってとこ。
間奏のギターが
聴きやすいってことや、
メロディーがポップってのも
ありますけど、
歌詞の内容がよくわかって
歌いやすい。
車の中でよく絶唱しました。
山口百恵版は1975年でしたかね。
- 作者: 大江賢次
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でわ、また。