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コンテナ(四角いタライのようなもの)を庭に埋め込んでみた。

池というか、

大きめの水たまりを作って、

大きい蓮を咲かせたい

と思っていました。

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しかし、よく考えた結果、

こういう方針になりました。

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穴は掘り終えていたのです。

 

プラスチックの

コンテナジャンボ

(四角いタライのようなもの)を

池の代わりにしようと

決心したのは、先ほどの

ブログを書いたあとです。

 

大きさは400リットルの

幅1210×778×445(内寸)

と決めていたのですが、

いざ、ホームセンターで

現物をみると、

これがデカイ!

 

 

棚の一番上に置いてあって

下から眺めていたので、

大きさが実感できずに

いたわけですね。

 

その横には180リットルの

990×650×295(内寸)が、

ありました。

まだ許せる感じです。

 

容量は半分以下、

深さも今の鉢と

あまり変わらない。

 

さて、どうしたものか。

 

ここでおさらいです。

 

「大きい鉢で育てれば大きくなる」

のは間違いではないにしても、

どの程度の大きさがあれば

十分なのかがわかりません。

 

蓮は花の大きさでも

分類できるようです。

(以下、京都花蓮研究会さんのHPより)

 

大型(直径26cm以上)

中型(直径15~26cm)

小型(直径10~15cm)

極小型(直径10cm未満)

こうなるらしい。

 

そして、大型の品種は、

用土の深さ20cm以上、

水深が15cm以上、

容器の大きさは

80リットル以上

必要だということです。

 

45cmの深さはオーバースペック

30cmでは、少し足りない。

 

これが中型ですと、

用土の深さ15cm以上、

水深10cm以上、

容器の大きさは65リットル以上

となります。

 

今のメダカ鉢は、

直径40cm(底部24cm)

深さ30cmで、

容量17リットルです。

 

 

深さも足りてないですが、

圧倒的に容量が足りてないですね。

中型品種でもなお、です。

 

深さというより、

底が狭くて

根が伸びれない

のかもしれません。

 

容量だけでいえば、

180リットルのものでも

2株はイケることになります。

5cm浅いですけどね。

 

小さい方にしました。

 

 

さっそく、

掘った穴に投入です。


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ジャーン。

なかなかの存在感です。

 

鮮やかな青色が

興醒めですが、

あとで色でも、

塗っとけばいいでしょう。

 

ただひとつ、問題がありました。

回りを土で固めると、

土圧で、駆体が歪みます。

 

おそらく水をいれても、

土圧に負けるのでは

なかろうかと。

 

さて、どうしたものか。

発泡スチロールでも噛ませて、

全体に圧が拡散するように

工夫しましょうかねえ。

 

水を張るのは

土を作ってからですね。

15cm厚で土入れても、

90リットルは、必要です。

 

え!

土って比重は、

2近くあったのでは?

90リットルってことは

180kg近い重さですな。

 

大丈夫・・・だよな?

 

でわ、また。




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