ロックの曲を
ジャズ・ミュージシャンが
演奏するってのは、
良くあるように思います。
ここで紹介しただけでも、
キングクリムゾンとか
クイーンとか
あったかと思います。
今回は、
レッド・ツェッペリンですね。
彼らの曲に「ブラック・ドック」
というのがあるんですよね。
有名な「Led Zeppelin Ⅳ」の
トップを飾った曲です。
- アーティスト:Led Zeppelin
- 出版社/メーカー: Atlantic
- 発売日: 2014/10/28
- メディア: CD
まず、オリジナルをお聞きください。
「ブラック・ドック」というのは、
当時のレコーディング・スタジオにいた、
野良犬のことだという話を聞いたことがありますが
出典はわかりません。
ギターのリフがとても
小気味よいと思うのです。
これを、ブライアン・ブロンバーグが
ベース一本でやっております。
低音というと、
どうしてもコンセプトが
まんま「低音」の
このシリーズに
片寄ってしまうのは
致し方ないのかなと
思います。
- アーティスト:ブライアン・ブロンバーグ
- 出版社/メーカー: キングレコード
- 発売日: 2015/12/23
- メディア: CD
しかも、ブロンバーグは、
何回目の登場だろう。
ところが、
なんと、
残念なことに、
この曲の、
動画がないのです。
同じアルバムの
他の曲はあるのに。
彼については、
テクニックを見せすぎて「嫌だー。」
という人も多いようです。
このアルバムにしても、
選曲がどうとか、単なる企画モンだとか
いろいろあるようです。
でも、わたスは、好きです。
ただ、ヘビロテは
キツいかもしれません。
ベースのみなのでね。
圧に負ける気がします。
フュージョンで有名なデオダート(Wikipedia)も
カヴァーしていますね。
1975年の「First Cuckoo」というアルバムに
入っているんですが、
入手は困難なようですね。
ジャケットだけでも、どうぞ。
- アーティスト:デオダート
- 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
- 発売日: 2000/05/17
- メディア: CD
でわ、また。