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低音の魅力 6 Black Dog

ロックの曲を

ジャズ・ミュージシャンが

演奏するってのは、

良くあるように思います。

 

ここで紹介しただけでも、

キングクリムゾンとか

クイーンとか

あったかと思います。

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今回は、

レッド・ツェッペリンですね。

彼らの曲に「ブラック・ドック」

というのがあるんですよね。

有名な「Led Zeppelin Ⅳ」の

トップを飾った曲です。

  • アーティスト:Led Zeppelin
  • 出版社/メーカー: Atlantic
  • 発売日: 2014/10/28
  • メディア: CD
 

 

まず、オリジナルをお聞きください。

www.youtube.com

「ブラック・ドック」というのは、

当時のレコーディング・スタジオにいた、

野良犬のことだという話を聞いたことがありますが

出典はわかりません。

 

ギターのリフがとても

小気味よいと思うのです。 

 

これを、ブライアン・ブロンバーグが

ベース一本でやっております。

 

低音というと、

どうしてもコンセプトが

まんま「低音」の

このシリーズに

片寄ってしまうのは

致し方ないのかなと

思います。

 

 

しかも、ブロンバーグは、

何回目の登場だろう。

 

ところが、

なんと、

残念なことに、

この曲の、

動画がないのです。

同じアルバムの

他の曲はあるのに。

 

彼については、

テクニックを見せすぎて「嫌だー。」

という人も多いようです。

このアルバムにしても、

選曲がどうとか、単なる企画モンだとか

いろいろあるようです。

 

でも、わたスは、好きです。

 

ただ、ヘビロテは

キツいかもしれません。

ベースのみなのでね。

圧に負ける気がします。

 

フュージョンで有名なデオダート(Wikipedia)

カヴァーしていますね。 

www.youtube.com

 

1975年の「First Cuckoo」というアルバムに

入っているんですが、

入手は困難なようですね。

ジャケットだけでも、どうぞ。

  • アーティスト:デオダート
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2000/05/17
  • メディア: CD
 

 

 

でわ、また。




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