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「ノギクっていうキクがあるものだと思っていた。」 - Aster yomena

野菊

のぎく

ノギク

 

私は、日本らしいイメージを持つ単語だと思っています。「ノバラ」、「ノイチゴ」などにも似たようなイメージを持ちますが、「ノギク」ほどでは無いような気がします。

 

長い間、「ノギク」という種類の花があるんだと思っていました。

 

道端で咲いている、これを「ノギク」と言うんだと・・。
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露出オーバーで白っぽいですが、薄紫色です。

 

色味は、こちらの方が近いかも。
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ところが、「ノギク」という種類の花は

 ない そうですね。

今頃、知りました。

図鑑などで、調べることもないですしね。

子供の頃の夏休みの宿題だった「植物採集」の時にでも咲いていれば、もしかすると調べたかも、ですね。

 

じゃあ、アレはいったい何なのだと、気になりました。

野菊で検索するといろいろと情報が出てきます。

 

どうも、「ノコンギク」か「ヨメナ」というモノになるようですね。

「ノコンギク」はまだしも「ヨメナ」の方は、キクという言葉すら含まれない名前になってしまってますねえ。

ノコンギク - Wikipedia

ヨメナ - Wikipedia

 

大抵、道端に咲いているのはどちらかなのだそうです。ただ、個体差が激しいようで、色も花びらの太さもまちまちだとか。

 

どうしたら判別できるのかいなと思っていましたら、こんなサイトを見つけました。

京都九条山自然観察日記 | ノコンギクとヨメナの違い

 

おおお。わかりやすい。

 

これからすると、写真はどうも「ヨメナ」の方のようです。

しかもそれは、食用になるようですね。

定かではありませんが、嫁さんに食べさせたとか、だから「嫁菜」と書くんだとかいう話もあるようですね。

 

ほうほう。

 

そして野菊と言えば、これですよね。

 

 

映像化もされてます。

我々の世代だと、

 

とか   

 

ですよねえ。

山口百恵が1977年にテレビドラマ、松田聖子が1981年に映画でしたね。 

 

でも、むかーし、お正月の深夜(だったと思うんです。)にテレビでやっていた、モノクロの作品の方が印象に残っています。

 

「政夫」と「民子」・・。

「さだ」はいかんよなあ・・。

 

秋ですねえ。

 

でわ、また。




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