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Linuxで空ファイルを作成する方法をまとめました。

このエントリーはビギナーの方向けの内容です。

入力文字数や操作が多い順に並べています。

1.vimコマンドでファイルを作成する

vimコマンドでtest.txtというファイルを作成するには次のように入力します。

% vim test.txt

次の画面で「:wq」と入力してリターンを押下すれば、test.txtという空(サイズが0)のファイルが作成されます。

コマンドラインの入力文字数は少ないですが手順が多いのでトップに配しました。

2.catコマンドでファイルを作成する

catコマンドでtest.txtというファイルを作成するには、リダイレクトと組み合わせて次のように入力します。

% cat /dev/null > test.txt

/dev/nullはnullデバイスで、参照しても値を返却しません。

入力文字数はファイル名を除いて13文字です。

3.echoコマンドでファイルを作成する

echoコマンドでtest.txtというファイルを作成するには、リダイレクトと組み合わせて次のように入力します。

% echo -n > test.txt

-nオプションは「改行を出力しないで表示」という意味です。これをつけずに実行するとファイルに改行が含まれます。

入力文字数はファイル名を除いて7文字です。

4.touchコマンドでファイルを作成する

touchコマンドでtest.txtというファイルを作成するには次のように入力します。

% touch test.txt

touchはファイルのタイム・スタンプを変更するためのコマンドですが、指定したファイルが存在しない場合はファイルを新規作成してくれます。

入力文字数はファイル名を除いて5文字です。

5.コロン「:」でファイルを作成する

コロン「:」を使ってtest.txtというファイルを作成するには、リダイレクトと組み合わせて入力します。

% : > test.txt

「:」は何もしないシェル組み込みコマンドです。

入力文字数はファイル名を除いて2文字です。

6.リダイレクト「>」でファイルを作成する

リダイレクト「>」を使ってtest.txtというファイルを作成するには、次のようにします。

% > test.txt

入力文字数はファイル名を除いて1文字です。

ちなみにbashでは動作しましたが、cshでは「Invalid null command.」となりました。

以上です。他にも色々な方法があるようですがとりあえず。




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