「iPhone 18 Pro」および「iPhone 18 Pro Max」の発売まであと5か月ほどとなりました。
2026年4月時点でのiPhone 18 Proモデルに関する12の新しい機能や特長についてMacRumorsがまとめています。
- レッドカラー
- 小型化されたDynamic Island
- 6.3インチおよび6.9インチのディスプレイサイズ
- LTPO+ディスプレイ
- 可変絞り
- A20 Proチップ
- C2モデム
- N2チップ
- カメラコントロールボタン
- 衛星経由のウェブブラウジング
- 大容量バッテリー

当初の報道では、iPhone 18 Proモデルはディスプレイ下にFace IDを完全に統合し、画面の左上隅にフロントカメラのみが表示される予定とされていました。しかしながら最新の噂によると、画面下部に移動されるFace IDのコンポーネントは1つだけであり、その結果、Dynamic Islandがわずかに小型化されるにとどまるようです。
レッドカラー
iPhone 18 Proモデルのスペシャルカラーはレッドになると報じられています(詳細記事)。
小型化されたDynamic Island
iPhone 18 Proモデルでは、Face IDの投光イルミネーターが画面下に移動され、その結果、デバイス上のDynamic Islandが小型化されるとの噂があります関連記事。
6.3インチおよび6.9インチのディスプレイサイズ
次期Proモデルは、6.3インチおよび6.9インチのディスプレイサイズや、3つのリアカメラを収めたプラトーデザインを含め、iPhone 17 Proモデルと全体的なデザインが同一になると予想されています。
LTPO+ディスプレイ
より省電力なディスプレイにより、バッテリー駆動時間の延長が期待されます(詳細記事)。
可変絞り
iPhone 18 ProおよびiPhone 18 Pro Maxモデルに搭載されるメインの48MP Fusionカメラには、可変絞りが採用されるとの噂があります。これにより、ユーザーはカメラのレンズを通過してセンサーに到達する光量を制御できるようになり、被写界深度をより細かくコントロールできるようになります。しかしながら、スマートフォンのサイズ制限によりiPhoneのイメージセンサーは小型であるため、この改良がどれほどの効果があるのかはわかっていません。
A20 Proチップ
Appleの次世代A20 Proチップは、TSMCの第1世代2nmプロセスを採用すると予想されています。一方、A19 Proチップは3nmプロセスです。2nmアーキテクチャと新しいパッケージデザインにより、A20 Proチップは前年比で確実なパフォーマンスと電力効率の向上を実現するはずです。
C2モデム
Appleが独自開発した5GおよびLTE対応のC1セルラーモデムは、昨年のiPhone 16eで初めて搭載され、その後iPhone AirにC1Xチップが採用されました。Appleによると、C1XモデムはC1モデムに比べて最大2倍の速度を実現し、iPhone史上最も電力効率の高いモデムです。iPhone 18 Proモデルに搭載されるAppleの第3世代C2モデムでも、こうした改良は継続される見込みです。
N2チップ
iPhone 17シリーズのほとんどのモデルおよびiPhone Airには、Wi-Fi 7、Bluetooth 6、Threadに対応するAppleデザインのN1チップが搭載されています。Appleによると、N1チップはインターネット共有やAirDropなどの諸機能の全体的なパフォーマンスと信頼性も向上させます。iPhone 18 ProモデルにはAppleの次世代N2チップが搭載されると予想されますが、このアップグレードによってどのような改善がもたらされるか、具体的には不明です。
カメラコントロールボタン
Appleは、製造コストおよび修理コストの削減のために、現在のデュアルセンサー設計から静電容量式センサーを削除し、すべてのボタン機能を感圧センサーにだけにする方針と噂されています(詳細記事)。
衛星経由のウェブブラウジング
ある報道によると、Appleは早ければ来年にも、地上基地局ではなく衛星経由で動作する5Gネットワークのサポートを追加する計画です。これにより、将来のiPhoneは限定的な緊急機能だけでなく、衛星経由で完全なインターネット通信を実現できるようになります(関連記事)。
大容量バッテリー
iPhone 18 Pro Maxは、正確な理由は不明ですがおそらくより大容量のバッテリーを搭載するため、iPhone 17 Pro Maxよりもわずかに厚くなる可能性があります。
Appleは今年9月にiPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、および折りたたみiPhoneを発売し、その後来年初頭に、標準モデルのiPhone 18、ローエンドモデルのiPhone 18e、第2世代のiPhone Airを発売すると予想されています。
Source: MacRumors