Appleは日本時間4月1日、AirTag第2世代(AirTag 2)向けに新しいファームウェアをリリースしました。
新しいファームウェアは「3.0.45」。以前のバージョンは「3.0.41」でした。
AirTag 2は2026年1月に発売されました。今回、発売以来初のファームウェアアップデートとなります。

AirTagのアップデートは頻度が低く、今回の新ファームウェアに何が含まれているかについてはまだ発表されていません。Appleは過去にリリースノートを公開しており、ソフトウェアアップデートは通常、バグ修正や機能改善が中心となります。
過去には、新しいAirTagファームウェアは2週間にわたって段階的に配布されていましたが、MacRumorsによると、今回の最新ファームウェアはすべてのAirTag 2がすぐに利用できるようになっています。
AirTagを手動でアップデートすることはできません。
AirTagがiPhoneの近くにあるときに、ファームウェアのアップデートが自動的にインストールされる仕組みとなっており、AirPodsのアップデートに近い方法になります。
ファームウェアのアップデートとシリアル番号の確認方法は次の通り。
- iPhoneで「探す」アプリを開く
- 下部のナビゲーションバーで「持ち物を探す」タブを選択
- 持ち物リストからAirTagを選択し、AirTagの名前をタップ
- AirTagのシリアルナンバーとファームウェアのバージョンが表示される
AirTagは、Apple公式サイト、家電量販店、携帯電話会社、Amazon(AirTag 1個/ AirTag 4個)などで購入可能です。
家電量販店やAmaoznでは最大5%のポイント還元もつくのでおすすめです。
Source: Apple サポート ,MacRumors