Appleが今年後半の発売に向けて準備を進めている新型Apple Watchについて、大幅なデザイン変更は見込まれないとの見解をBloombergのMark Gurman氏が最新Live Q&Aセッションで示しています。

Apple Watchについては、新型のフルサイズHomePodが開発中であること(詳細記事)や折りたたみiPhoneは今年のiPhone 18 Proモデルよりも遅れて発売される可能性が高いことなどとともに触れられていました。
Apple Watchのデザインについては長い期間、さまざまな噂や予想が出ています。大幅に再設計されたいわゆる「Apple Watch X」やマグネットで装着するウォッチバンドなどの噂もありました。しかしながら、今回のGurman氏の発言からは、今年のApple Watchもまた、大きな変更はなさそうです。
Appleは2022年にApple Watch Ultraを投入し、Apple Watchにまったく新しいデザインを導入しました。それ以降、2024年のApple Watch Series 10で薄型化が行われるものの、大きなデザイン刷新は実施されていません。