Appleはまもなく新型「MacBook」を発表すると噂されています。「Air」や「Pro」の付かない、エントリーレベルの新しいMacラップトップです。現時点で判明している情報を9to5Macがまとめています。

12.9インチ液晶ディスプレイ
新型MacBookのディスプレイサイズは、13インチMacBook Airと同等ながら、やや小型化されると予想されています。
MacBook Airが13.6インチディスプレイを採用する一方、新型MacBookは約12.9インチになると噂されています。
MacBook Airと同様の基本的なLCDディスプレイ品質が、やや小型化された筐体で提供され、ノッチは非搭載となる見込みです。
iPhoneクラスのA18 Proチップ

Macラップトップラインナップにおける新しいエントリーモデルとなる「MacBook」は、主に基本的なコンピューティングニーズ向けに設計された、性能を抑えたチップを搭載します。
噂によれば、MacBookにはiPhoneやiPadクラスのA18 Proチップが採用される見通しです。
他のMacは全てMクラスチップを採用していますが、このモデルが性能不足になるわけではないと予想されています。
A18 Proは、ウェブ閲覧、メール、メッセージング、軽めのゲーム、画像編集、その他のクリエイティブ作業といった日常的なコンピューティングタスクには十分な性能を発揮するはずです。
大胆で楽しいカラーバリエーション

iMacと同様に、Appleは新型MacBookをさまざまで大胆なカラーバリエーションで提供すると予想されています。
サプライチェーンアナリストMing-Chi Kuo氏は、ブルー、ピンク、イエロー、シルバーが計画されていると報告しています。
価格と発売時期
MacBookの最大の特徴の一つは、その価格設定になると予想されています。
未発表製品の価格は予測が難しいですが、MacBookの価格は699ドル(11インチiPad Air 256GBが同価格であり日本では114,800円)前後になるとの見方が多勢です。これはMacBook Airの999ドル(同164,800円)という最低価格を大きく下回ります。
BloombergのMark Gurman氏は今週末、新型MacBookが「今年前半」に発売されると報告しました。一方、アナリストJeff Pu氏によると、今後1か月程度でいつでも発売される可能性があります。
Source: 9to5Mac