新型「iPhone 18」シリーズに搭載されるメモリ容量について最新情報をMacRumorsがまとめています。

アナリストJeff Pu 氏は最新調査報告で、「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」そして「iPhone Fold」が12GBのLPDDR5 RAMを搭載する予測していました。
AppleのサプライチェーンアナリストMing-Chi Kuo氏は昨年、今年後半に発売される新型iPhoneの全モデルに12GBのメモリが搭載されると予測としていました。現行iPhone 17 Proモデルは同じく12GBのメモリを搭載しており、今年の新モデルはすべて同容量のメモリを搭載することになります。
ここで注目は、今年の新しい標準モデルです。Kuo氏はiPhone 18もハイエンドモデルと同様に12GBのメモリを搭載するとしており、そうであれば、昨年のiPhone 17の8GBから1.5倍の増量となります。
以上をまとめると、現行iPhoneのメモリ容量は次のようになります。
- iPhone 17:8GB
- iPhone 17 Pro:12GB
- iPhone 17 Pro Max:12GB
- iPhone Air:12GB
今年の新型iPhoneに予想されている搭載メモリは次のようになります。
- iPhone 18:12GB
- iPhone 18 Pro:12GB
- iPhone 18 Pro Max:12GB
- iPhone Fold:12GB
Appleは新たに2段階発売戦略に移行していると報じられています。そこから、Appleは今年9月にiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを発売すると予想されていますが、標準モデルのiPhone 18は2027年3月頃まで発表されない見込みです。
iPhone 18 ProシリーズおよびiPhone Foldに搭載されると予想されているA20 Proチップでは、RAMがCPU、GPU、Neural Engine,と同様にチップのウェハ上に直接統合されると報じられています。従来のシリコンインターポーザーを介した隣接配置方式から変更されることで、特にApple IntelligenceタスクにおいてRAMの性能と効率が向上する可能性が指摘されています。
Source: MacRumors