Appleが準備中の廉価版iPhoneの新モデルについて、予想されるスペックと価格について新たな情報が出ています。
今年3月に発売されたiPhone SE第2世代の後継で、「iPhone SE Plus」などとして噂されてきた新モデルです。
正確な情報かどうかは不明ですが、Apple Lab (@aaple_lab)氏によれば、来年3月に発売される新モデルは「iPhone 12 Plus」とされ、6.1インチの液晶ディスプレイ、A14チップ、Face IDなどを備え、649ドル(約69,000円:記事執筆時点の為替レート参照)という価格で販売されるそうです。
これって、現行のiPhone11(Apple Store価格:699ドル/74,800円)をベースにしているということなのでしょうか。
Apple Lab氏によれば、今秋発売予定の6.1インチ「iPhone 12 Max」をベースにした4G搭載モデルという位置づけのようです。

iPhone 12 Plus - coming March 2021
- Screen: LCD / 6.1’’
- Cellular: 4G (LTE)
- Safety: FaceID
- SoC: A14 Bionic
- RAM: 4GB
- Camera: Dual 12MP camera
- Price: 649$
現行のiPhone SEはTouch IDとホームボタンを搭載していますが、このモデルがホームボタン搭載iPhoneの最後のモデルになるかもしれません。
マスクを装着することが多い現在の新型コロナ禍では顔認証のFace IDよりも指紋認証Touch IDの方がずっと楽だったりしますので、Appleにはどうにか解決策を提供してほしいところです。
今回の情報が正しいかどうかはまったくわかりませんので、とりあえずは眉に唾を付けておきましょう。
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