Microsoftは、シアトルのMicrosoft Storeで開かれたイベントにおいて、次期Surfaceに関する新たな情報を明らかにしました。

Surface2とSurface Pro2
GeekWire(via The Verge)によれば、MicrosoftのPanos Panay氏は、Microsoftが多くのことに取り組んでおり、その中には、Surfaceにおける複数のアスペクト比やサイズ、そして最高のことがある、と言及しました。
現行Surface/Surface Pro、先日発表された新型Surface2/Surface Pro2ともに、画面アスペクト比は16:9です。Surface miniと呼ばれる小型Surfaceにはアスペクト比4:3の7.5インチディスプレイが採用されるという噂もあります。
このイベントで、もう1つのことが明らかになりました。Microsoftは新型Surface2のLTEバージョンが2014年の早い段階で発売されることを認めていました。
その追加情報として、Surface2のLTEモデルは米国ではAT&T、ヨーロッパではVodafoneで利用可能になることを明らかにしました。一方、Surface Pro2にはLTE版は用意されないことも明らかになりました。
また、Surface Pro2のバッテリー駆動時間について、Microsoftは前モデルから75%改善されたと発表イベントで説明していました。
Panay氏は、使い方次第だが7〜10時間になる、とより具体的な数字を言及しました。Surface Proではおよそ4時間のバッテリー寿命です。
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