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【悲報】遂に「あの会社」が上場廃止!? 注目のTOB合戦が遂に決着か!?

遂に決着!?

 

こんにちは!

きんぎょです!

 

毎日毎日、株価が乱高下して嫌になりますね(^^♪

 

早く落ち着いて欲しいものですが、中東情勢も緊迫しており、まだしばらくはこのような神経質な値動きが続きそうではありますね!

 

うぎゃぁぁああああ!

 

毎日が大暴落だよ~💦

 

ワイの資産が溶けるぅ~!

 

返して・・・
僕のお金・・・(´;ω;`)

 

 

そんな大混乱の株式市場ですが、市場の波乱をよそに、独立独歩の展開をひた走る株が存在いたします!

 

 

 

 

 

 

 

その株とは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

そう!

 

 

我らが「2540養命酒酒造」であります\(^o^)/

 

 

ええ~!?
養命酒~!?

 

せやで!
この大混乱の中、養命酒の株価は4040円~4050円に張り付いて動かへんのやで~!

 

ええ~!?
いったいどうしてなの~💦

 

養命酒の株価!

 

 

そうなのです!

 

実は養命酒の株価は、世界中の株価が大暴落している中で、全くの無風を維持しており、前述のとおり4050円前後を行ったり来たりしております!

 

さすが養命酒!
ディフェンシブ銘柄の鏡なんやで~!

 

不況に強い、いぶし銀銘柄だよ~(^▽^)/

 

 

 

 

 

 

 

という訳では当然なく(^^♪

 

 

実は養命酒は遂にTOBが発表されており、TOB価格が4050円となっていたので、その前後の株価に張り付いていただけなのであります!

 

ええ~!?
そうなの~!

 

さすがに市場が暴落しても、株価はTOB価格に張り付いているんやで~!

 

あれっ!?
でも養命酒の株価って、この間まで4500円超えてなかったっけ!?

 

・・・

 

 

 

そうなのです!

 

養命酒の株価は去年からTOB期待で急騰しており、2026年に入ってからは4500円前後で取引されていたのですが、今回発表された最新のTOB情報では、なんと価格が「4050円」と、まさかの「ディスカウントTOB」となっているのであります!

 

ええ~!?
ディスカウント~!?

 

・・・

 

4050円でのディスカウントTOBが発表された翌日、4500円前後だった株価は大暴落!

 

一気に4050円台まで暴落してしまったのであります!

 

うぼぉぉあああああ!

 

す、凄い暴落だよ~💦

 

でもなんでディスカウントなの~!?
ふつう、TOBだとプレミアム乗っけるもんじゃないの~!?

 

・・・

 

 

確かに・・・

 

通常のTOBであれば、現状の株価にプレミアムを乗せて市場価格よりも高値で買い取ることが一般的なのですが・・・

 

昨年末より養命酒のTOB観測はブルームバーグなどの「あるスジ」から何度か漏れていましたが、TOBの価格決定に関する目論見書を読んでみると、曰く「現状の4000円~4500円の価格がそもそもTOBを織り込んで割高になっている価格」だとのことで、どちらかというと4500円などの価格帯は期待が乗り過ぎた「外れ値」であるといえるでしょう!

 

よって、提示されたTOB価格4050円は、TOB観測が漏れる前の2000円前後の価格に比べれば倍以上の価格帯であり、提示価格としては十分である、というような趣旨らしいですね(^^♪

 

確かにそうだけど・・・

 

ワイは納得いかへんのやで~!

 

理屈はそうかもだけど、やっぱり直近の市場価格よりは高値で引き取って欲しいよ~💦

 

まとめ

 

いかがでしょうか!?

 

あの「養命酒酒造」の非上場化への顛末・・・

 

皆様はいかがお考えでしょうか!?

 

 

今回TOBを主導しているのが、いわゆる村上ファンド系の「レノ」であります!

 

大正製薬の持分を引き受けた、現在の大株主である「湯沢」と「レノ」がTOBを実施し、最終的には養命酒の事業は漢方の「ツムラ」に譲渡されるとのことです!

 

漢方と養命酒は事業範囲が微妙に似ているため、引受先としては良いのかもしれませんが、驚いたのは養命酒以外の事業の行き先であります!

 

 

なんと!?

 

養命酒が第二の柱として力を注いでいた「くらすわの森」が、2024年に開業したばかりだというのに廃業の危機にさらされるとのことであります\(^o^)/

 

ええ~!?
そんなぁ~(´;ω;`)

 

引き受け手がいれば売るけど、そうでなければ潰すらしいで~!

 

せっかく作ったのに、もったいないよ~💦

 

 

事業としての将来性が乏しく、お金にならないから切り売りされてしまうようですが、会社の事業ってそういうもんなんですかね!?

 

純粋に営利を考えれば確かにそうなのでしょうが、養命酒は地元に根差した企業として「くらすわの森」というSDGs的な観点でも進めていた事業なだけに、単純に儲けが低いから切り飛ばすという考えは、まさに「ハゲタカファンド」のやりそうなことで、きんぎょとしては残念で仕方ありません!

 

くらすわの森、一度行ってみたかったんやで~!

 

なんとか存続して欲しいよ~(´;ω;`)

 

 

とはいえ、現状ではTOBが成立するかどうかは未定であります!

 

確かに4050円という価格は養命酒の収益構造からしたら破格といえなくもないですが、ディスカウントTOBであることもまた事実・・・

 

個人株主を中心にTOB反対に回れば、買い付け予定数に応募が達せず、もしかするとTOB中止になるかもしれません!

 

あるいは、もっと高値での再提示も・・・

 

反対にTOB廃止で、プレミアム剥落で大暴落の可能性もあるんやで~!

 

なかなか難しい判断だよ~💦

 

とりあえず、期限の4/8まで、ワイは放置を決め込むんやで~!

 

 

世界の長寿企業のトップ層に君臨する「養命酒酒造」・・・

 

その歴史ある企業の今後がどうなってしまうのか・・・

 

きんぎょも株主の一人として、行く末を見守っていきたいと思います!

 

 

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※本記事は管理人の主観に基づく個人的見解です。最終判断はご自身の責任にて行われるよう、お願い致します。

 

 




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