
こんにちは!
東証ETF推進協議会
会長のきんぎょです!
突然ですが、皆さんは「東証ETF」を投資に活用しているでしょうか(^^♪
東証ETF!?
・・・
実はここ数年で東証ETF業界は急速に発展しており、近年では東証に上場する新規ETFが急速に増加しております!
そして数だけではなく、その種類の豊富さも向上しております!
一昔前までは「TOPIX」や「日経平均」ぐらいしかロクなETFがなかったものですが、今では「全世界」や「米国株」、はたまた「FANG+」などのキワモノに連動するETFなど、まさに「百花繚乱」!
最近では超絶低コストのS&P500連動のETFが登場するなど、(ドル転等の為替手間を考慮すれば)もはや本家の米国ETFをも凌駕するレベルの商品も登場しております!
うぉぉおぉぉぉぉぉぉ!
す、凄い成長だよ~💦
東証ETF最強!
東証ETF最強~\(^o^)/
かように、一昔前までは考えられなかったほどの躍進を遂げている東証ETF業界でありますが、まだまだ投資信託に比べると認知度がイマイチなのが玉に瑕であります・・・(´;ω;`)
だって、結局投資信託の方がお得なんでしょ!?
カチンッ!
投資信託の方が信託報酬低いのも多いし・・・
積み立て設定が簡単だし・・・
無分配の投資信託の方が、分配ありのETFより効率がいいよ~!
か~!
これだから現実を知らない出目金は嫌なんだ!
・・・このように、世間一般ではETFよりも投資信託の方が優れているという論調が大勢を占めておりますが、実はETFには「素晴らしい」、「知られざる利点」が多く存在いたします!
そこで今回は、東証ETF推進協会会長であるきんぎょが、そんな隠された東証ETFの優位点を皆様にご紹介いたしましょう(^^♪
東証ETFの利点
結論から参ります!
投資信託と比較した、東証ETFの利点・・・
それは・・・
分配金が発生するという事です\(^o^)/
ええ~!?
分配金が利点なの~💦
せやで!
ETFは投資信託と違って、内部で発生した利益は、全額分配金として還元しなくちゃいけないんやで~!
そうなのです!
投資信託は運用状況に応じてある程度自由に分配金の設計が可能ですが、ETFは内部で発生した利益(分配原資)は全額受益者に分配しなくてはいけないというのが基本ルールであります!
逆に言うと、原資がなければ分配金は減りますし、原資が多ければそれだけ分配金は多く発生します!
つまりETFで発生する分配金はすべて剰余金から生じており、元本の払い戻し金ではない、という所がミソなのであります!
一方で投資信託の分配金については、ひところ話題になった「毎月分配型」の投資信託で行われていたように、利益からではなく元本からも払い戻すことも可能であります!
確かに元本からも原資を捻出できれば、相場状況に関わらず「毎月○円」という分配方法も可能となりますが、これはいわゆる「たこ足配当」であり、その分元本が既存するのは投資している側としてはあまり喜ばしいことではありません!
もちろん、年金受給者などのように、貯めるフェーズではなく、もはや使うフェーズに入った方々が運用しながら毎月定額の分配金を受け取りたい、というニーズには毎月分配型の投信はなかなか良い商品にも思われますが、そうでない方については、せっかく投資して運用を任せた資金を、高い信託報酬をとっておきながら「たこ足配当」として払い戻すという行為は納得できないものであります!
これに対して我らが「ETF」に関しては明白です!
投信の毎月分配型のように安定した分配金は提示できないかもしれませんが、発生した分配原資がそのまま分配金になるため、「たこ足配当」という心配はありません!
このように、ETFは透明性の高い分配制度が整っており、分配金を受け取りながら元本も成長させていきたいと考えている投資家にとってはうってつけの投資先なのであります\(^o^)/
うぉぉおぉぉぉぉぉぉ!
ETF最強!
ETF最強~!
う~ん・・・
でも、毎回毎回分配金が発生しちゃったら、その分だけ投資効率が落ちるってことでしょ!?
!?
分配されちゃったら税金が引かれちゃうし・・・
同じ指数で信託報酬も同額なら、ファンド内で自動再投資してくれる無分配の投資信託間の方が、投資効率が高くて優位なんじゃないの!?
か~!
これだから経済心理を知らない出目金は嫌なんだ!
分配金の功罪
確かに・・・
一般的には「分配金あり」と「分配金なし」では、「分配金なし」の方が税制上優位であります!
「分配金あり」の場合、その資金を再投資する場合でも、いったん分配金として払い出された以上、その利益には約20%の税金が控除されており、その税引き分だけ投資効率が落ちてしまいます!
一方で「無分配」の投資信託の場合、分配金として払い出される予定の分配金はそのファンド内でまるまる再投資に回され、税金の影響を受けません!
よって、巷間出回っている投資本などの言説では、将来的により良い投資成果を得たいならば、「分配あり」のファンドより「分配無し」のファンドを洗濯することが「半ば常識」となっているのであります\(^o^)/
分配ありだと、どうしても税金分負けちゃうよ~💦
・・・
ETFは原資があれば、絶対分配金は発生しちゃうし・・・
やっぱり分派ありのETFより、無分配の投資信託の方が優位だよ~!
くっくっく・・・
果たしてそうなのでしょうか(^^♪
確かに、理屈上では無分配の投資信託の方が効率としては優位ですが・・・
投資を行っているのは我々人間であり、人間は必ずしも効率的ではありません!
効率的な選択が必ずしも、我々人間にとって最良の選択なのか、そこのところをもっとよく考えてみる必要があります!
これはきんぎょの個人的な見解ですが、経済的に裕福かどうかの判断については、そのものの「キャッシュフロー」が大きな影響力を持っていると思うのです!
要するに、総資産でいくら持っているか、というよりも、毎月いくら使えるか、という毎月のキャッシュフローが豊かな方が経済的に裕福な人間、ひいてはお金に困らない人生を送れると感じるのです!
仮に10億円分の投資信託を保有していても無分配なら毎月のキャッシュフローはゼロです!
一方でその1/100である1000万円しか保有していなくとも、仮に1000万円で5%の高配当株を購入すれば、毎年50万円、毎月約4万円程度のキャッシュフローが見込めます!
これを再投資するかどうかは各人の好き好きですが、このように定期的な分配金の存在は毎月のキャッシュフローを潤沢にし、人生の選択肢を増やすためには非常に有意義な価値があるときんぎょは考えております!
そのため、無分配の投資信託で資産形成するよりは、分配金がある、それもタコ足でない透明性の高い分配金制度を持つETFによる資産形成をきんぎょはオヌヌメしたいのであります!
でも、それだったら投資信託を毎月売却していけばいいんじゃないの!?
・・・
同じ「毎月5万円」が必要だったら、分配金で5万円をめざすよりも、貯まった投信を毎月5万円分売却していった方がよくない~!?
か~!
これだから現実がわからない出目金は嫌なんだ!
投信の定期売却は現実的か!?
確かに・・・
同じ資金の捻出であれば、毎月保有している投資信託を売却していけばいいだけの話ではあります!
無分配の投信の方が、分配ありのETFよりも投資効率の点では優位です!
効率がいいという事は、同じ資金を投入した場合、先に1000万円に到達するのは無分配の投資信託の方であり、たとえETFで再投資をしても、最終的な資産額では無分配の投資信託の方が多くの資産を形成できることでしょう!
であれば、まず最初に無分配の投資信託を利用してより多くの資産額を形成し、その後必要に応じて、毎月なり投資信託を売却していくことが最も効率よいキャッシュフローを形成できます!
しかし・・・
果たして、そんなにうまく売却できるものでしょうか(^^♪
きんぎょは定年退職はまだまだ先の話ですが、要するに毎月の給与がなくなって、あとは「年金」と「資産の切り崩し」だけ、という状況になった場合、その虎の子の資産を毎月毎月コンスタントに切り崩していくことが、果たしてできるのでしょうか!?
毎月切り崩されていく資産・・・
減っていく資産残高・・・
そこに○○ショックでも起こりようなものなら、一気に委縮して資産を切り崩すどころではなくなってしまうでしょう!
もちろんETFについても不況となれば分配金が減ってしまうことはあり得ますが、それでも手動で取り崩す必要はなく、分配金の払い出しは自動で定期的に実行してくれます!
確かに、分配金の受け取りも、分配金相当額の投信売却も実質的には同じことなのですが、「溢れ出た利益が入ってくる」のと、「自ら売却して利確する」という行為では明らかに後者の痛みを覚えるのではないでしょうか!?
このように、机上の理論として効率を重視した投資戦略を考えれば、確かに無分配の投資信託の方が良いのでしょうが、いろいろな人間心理を考えていくと、自動で、分配ありで、毎月のキャッシュフローを豊かにしてくれるETFという選択肢は、投資戦略の一つとして一考に値するのではないか、ときんぎょは考えるのであります\(^o^)/
まとめ
いかがでしょうか!?
投資信託よりも活用したい、ETFの優位性・・・
皆様も同意いただけたでしょうか(^^♪
上記考えについてはあくまでもきんぎょの個人的な見解であり、もちろん投資効率を重視して投資信託の方が優れている、という考えも理解はしております!
ただ、きんぎょの投資の目的の一つは「豊かな生活を送ること」であり、そのためにはやはり最終的な資産額ではなく、あくまでも「毎月のキャッシュフローの豊かさ」が重要であると考えます!
そのためには、キャッシュフローを増やさない投資信託よりも、定期的な分配金を受け取れるETFの方がきんぎょの目的にかなった投資を行えるという結論に至ったのであります!
一昔前までは、ネット証券でも投資信託は買い付け手数料は無料でしたが、株やETFは手数料がかかっておりました!
その点でも投資信託有利で、ETFのコツコツ買いは不利でありましたが、最近ではネット証券を中心に株やETFの買い付け手数料の無料化が進行しており、現在においてはETFの不利も解消されております!
そして何より、ETFをコツコツと買い付けていくと実感できるのは、少しずつですが分配金が増えていき、投資が実を結んでいっていることを体感できるのが嬉しいですね(^^♪
無分配の投信は、確かに残高上の金額は増えていくかもしれませんが、実際に手元にキャッシュは入りません!
一方でETFについては、保有数が少ない時期から定期的に分配金としてキャッシュインが生じており、保有数の増加によってより多くの分配金を獲得できることが実感として感じることが可能です!
きんぎょの実感として、このように「実際に手にできる経験」が、投資を続けていく上では何より重要ではないか、と感じております!
たとえ理屈では効率的であっても、帳簿の残高だけ増えていっても何やらリアリティーに欠け、暴落でも起きようものなら投資を継続する意欲を失いかけません!
そこへ行くとETFなどの分配金を定期的に受け取れるのは、実際に形ある贈り物として、自らの投資実績として認識でき、ひいては投資をより長期に継続する力になるのであります!
やっぱり毎期の分配金受取効果は偉大だよ~(^▽^)/
ETF最強!
ETF最強~!
いろいろと批判されている分配ありの投信やETFですが、きんぎょのような毎月のキャッシュフローを重視する投資家にとっては非常に有意義な制度となっており、実際に投資を続けていくうえでも重要なファクターであると考えております!
今まで「無分配が正義」と投資信託に全振りしていた投資家の方々についても、これを機に東証ETFを使用して、豊かな毎月キャッシュフロー生活を実現すべく、投資をしてみてはいかがでしょうか(^^♪
東証ETF推進協会
会長 きんぎょ
※本記事は管理人の主観に基づく個人的見解です。最終判断はご自身の責任にて行われるよう、お願い致します。