以下の内容はhttps://www.kinngyo92.com/entry/2026/03/05/063000より取得しました。


【ETF速報】新規ETFが続々と上場! 世界の農中が運用する「NZAM-ETF」の快進撃が始まる!?

金魚は漁協・・・?

 

こんにちは!

きんぎょです!

 

2026年も東証ETFは活況を呈しておりますね(^^♪

 

まだ年明け数か月ですが、続々と新規のETFが設定されております!

 

今回ご紹介するETFシリーズですが、一挙に10種類も設定がリリースされております\(^o^)/

 

■新規設定の「NZAM」シリーズ

・530A NZAM 上場投信 東証REIT指数(2・5・8・11月決算型)

・531A NZAM 上場投信 日経平均高配当株50

・532A NZAM 上場投信 TOPIX高配当40

・533A NZAM 上場投信 S&P500(為替ヘッジなし)

・534A NZAM 上場投信 NASDAQ100(為替ヘッジなし)

・535A NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジなし)

・536A NZAM 上場投信 先進国株式(MSCI-KOKUSAI)(為替ヘッジなし)

・537A NZAM 上場投信 全世界株式(MSCI ACWI)(為替ヘッジなし)

・538A NZAM 上場投信 米国国債7-10年(為替ヘッジなし)

・539A NZAM 上場投信 海外債券(FTSE WGBI除く日本)(為替ヘッジなし)

 

 

うぉぉおぉぉぉぉぉぉ!

 

す、凄~い!
こんなにも一気に上場するの~💦

 

でも「NZAM」ってどこの運用会社なの~!?

 

NZAM-ETFシリーズ

 

NZAMシリーズ・・・

 

皆様はその名前をご存じでしたでしょうか!?

 

初耳だよ~💦

 

聞いたこともないんやで~!

 

 

NZAMとは「農林中金全共連アセットマネジメント株式会社」の略であり、その名のとおり農林中金が母体の資産運用会社であります!

 

そして「NZAMシリーズ」とは、「eMaxis slim」などのネット専用超低コスト投資信託の人気から、農中が負けじと送り込んできた、農林中金アセットのネット販売を中心にしたファンドシリーズの名前なのであります!

 

いわゆる「農中版、slimシリーズ」といってもよいのではないでしょうか(^^♪

 

まぁ、ようするに「二匹目のどじょう」なんやで~!

 

他の運用会社でも「ネット専用ファンド」が流行った時代だよ~(^▽^)/

 

 

一方で農林中金アセットは、東証へのETFの設定を急速に進めております!

 

数年前からモリモリと各商品を上場させており、2026年2月末時点で既に「14銘柄」も上場しているのであります!

 

ええ~!?
14銘柄もあるの~!?

 

数年前から参入したにしては、ラインナップは多い方なんやで~!

 

 

そんな中、今回一気に10銘柄も追加設定となっており、これで一気にNZAM-ETFのラインナップの充実が進むのではないでしょうか!?

 

最安値更新!?

 

今回新規設定するETFも、既存のNZAMシリーズも同様ですが、基本的にNAZMシリーズは王道の指数が多く、既に他社で上場済みのETFと被っております!

 

なので、基本的に目新しさはあまりないのですが、今回上場するETFの内、きんぎょが注目しているETFが以下の2つであります!

 

 

・532A NZAM 上場投信 TOPIX高配当40

・539A NZAM 上場投信 海外債券(FTSE WGBI除く日本)(為替ヘッジなし)

 

 

こちらの2つのETFも、ご多分に漏れず既に他社からETFが発売されています!

 

・1651 iFreeETF TOPIX高配当40指数

・1677 上場インデックスファンド海外債券(FTSE WGBI)毎月分配型

 

 

しかしながら、今回NZAMから上場する2つのETFは、既存のETFよりも信託報酬が低額になっており、端的に言うと今回のNZAMシリーズが「最安値更新」を果たしております!

 

上記2つ以外のETFも基本的に現状の「最安値と同等」のレベルで設定されておりますが、上記2つのETFについては明確に最安値を更新しており、きんぎょとしても注目しているところであります\(^o^)/

 

しかもこの2つのETFは、もともと1種類しかなかったから、代替え手段ができたことも嬉しいんやで~!

 

特に「海外債券(FTSE WGBI)」連動型は貴重だよ~(^▽^)/

 

まとめ

 

いかがでしょうか!?

 

大量に設定されたNZAM-ETFシリーズ・・・

 

興味を惹かれるのではないでしょうか(^^♪

 

 

・・・と、ここまでNZAM-ETFの紹介をして参りましたが、実は本シリーズには「致命的な欠陥」が存在いたします・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

知名度が皆無なことであります\(^o^)/

 

 

うぼぉぉあああああ!

 

ええ~!?
知名度~💦

 

 

 

そうなのです!

 

NZAMシリーズ自体に知名度が皆無であり、ひいては純資産の伸びなどの点で不安が大きいのであります・・・(´;ω;`)

 

既存のNZAM-ETFでも、「TOPIX」や「日経」などはそれなりの純資産ですが、他の資産クラスについては軒並み純資産額が「終わって」おり、取引流動性も低い状態が続いております・・・(´;ω;`)

 

うぎゃぁぁああああ!

 

人気のなさそうな債券ETFは純資産が10億くらいしかないよ~💦

 

さすがに基本の資産クラスにおいては繰上償還はしないと思いますが、フランス・ドイツ国債ETFなどは不人気が続くと繰上償還されなくもないかもしれません・・・

 

このような不人気さを考えると、今回新規設定されるETFの内、前述の最低コスト更新ETFに投資することについては慎重に検討した方が無難かもしれません!

 

確かにコストは魅力的だけど・・・

 

それ以前に、不人気で繰上償還されてしまったら、低コストもクソもないんやで~!

 

それなら、既に純資産額が安定している既存のETFを購入した方がいいかもね(^▽^)/

 

草www

 

 

世界の「農中マネー」が贈る、NZAMシリーズ・・・

 

果たして今後、NZAMシリーズの飛躍はあるのか・・・

 

今後のNZAMシリーズの動向に期待大であります(^^♪

 

 

www.kinngyo92.com

www.kinngyo92.com

www.kinngyo92.com

 

※本記事は管理人の主観に基づく個人的見解です。最終判断はご自身の責任にて行われるよう、お願い致します。

 

 




以上の内容はhttps://www.kinngyo92.com/entry/2026/03/05/063000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14