
こんにちは!
きんぎょです!
日課の東証ETF漁りを行っていたところ、非常に興味深いETFが上場するという情報が入ってまいりました!
なんと!?
従来にはない「新指数」を引っ提げて新規設定であります\(^o^)/
え~!?
新指数~!?
・・・
いったいどんな指数に連動するETFなの~💦
新指数に連動する新ETF・・・
注目の新商品の正体がこちらであります!
ジャカジャン!
JPXスタートアップ急成長100ETF\(^o^)/
ええ~!?
スタートアップ100指数~!?
せやで!
指数自体も、設定されてから出来立てホヤホヤなんやで~!
JPXスタートアップ急成長100指数
東証改革が実施されて、はや数年・・・
以前から東証は「グロース株」の存在が弱いというウィークポイントを抱えておりましたが、ここへきて時価総額の見直しなど、グロース市場の改革も始まっております!
そんな中で今回リリースされたのが「JPXスタートアップ急成長100指数」という新指数であります!
名前からしてグロース株に特化しているかのような構成ですが、実際のところどのような銘柄が組み込まれているのでしょうか!?
東証の公式ホームぺージを確認してみましょう(^^♪
■JPXスタートアップ急成長100指数(JPX Startup 100)のねらい
・JPXスタートアップ急成長100指数(JPX Startup 100)は、日本を代表する高成長スタートアップ100社で構成される株価指数です。
・東証グロース市場に上場する銘柄及び東証グロース市場からの市場変更後一定期間の銘柄を対象に、(1)売上高成長率と(2)時価総額成長率というスタートアップ企業の成長性を測定する二つの指標を用いて銘柄を選定します。
・ETF等の連動商品への投資をはじめとした、高い成長性を示しているスタートアップ企業からなる本指数の活用を通じ、スタートアップ企業における成長を一層意識した経営の推進と、成長を実現するスタートアップ企業への投資拡大の好循環を目指します。
ほぉ・・・
なんか凄そう(*´ω`*)
最初期の組み入れ銘柄も公開されていたので、気になる方はホームページを参照してみてください(^^♪
僕たちの「はてな」が入っていないよ~💦
同業の「note」は入ってるのに、差別なんやで~!
順当で草www
ETFの概要
東証開示のパンフレットより、ETFの中身を確認してみましょう(^^♪
526A JPXスタートアップ急成長100ETF
(2026.02.20時点)・純資産額・・・未定
・信託報酬・・・0.50%(税抜き)
・株価・・・未定
・取引単位・・・未定
・利回り・・・未定
・決算期・・・7月
・上場日・・・2020.03.11
・管理会社・・・シンプレクス
上場前なので、詳しい情報は未定であります(^^♪
運用会社は「アクティブETF」なども手掛ける、ニッチな運用会社である「シンプレクス」が手掛けております!
決算期は年1回で、利回りは未定ですが、組み入れ銘柄からして「配当よりも再投資」の銘柄が多い為、分配金はほとんど期待できないでしょう!
信託報酬が「0.50%(税抜き)」とやや高めですが、ニッチな指数という事を考えると健闘している方なのではないでしょうか!?
まとめ
いかがでしょうか!?
JPXスタートアップ急成長100ETF・・・
気になってきたのではないでしょうか(^^♪
日本株の内、ここまであからさまに成長を謳った指数というのは過去に類を見ない試みであり、なかなかマニアの心をくすぐる者がありますね!
銘柄数も「100」と、それなりに分散が聞いており、グロース株の成長性を取り込みたいけど個別で購入するのは怖い・・・という方には、ポートフォリオのアクセントには良いかもしれません(^^♪
時価総額加重平均だから、上位勢の比率がどの程度になるのか気になるけど・・・
グロースコアETFみたいに、上位勢だけでほぼ半分以上を占めるような感じは勘弁なんやで~!
かつて存在していた(いや、今もありますが・・・)「東証グロース250指数」や「東証グロースコア指数」はイマイチな成績・・・
東証改革と共に鳴り物入りで登場した「JPXプライム150指数」の人気も尻すぼみ状態であります・・・(´;ω;`)
今回、満を持して登場した「JPXスタートアップ急成長100指数」ですが・・・
果たして東証の目論見通り、株価もグロースしていく超優良指数として成長するのか・・・
それとも過去の埋もれていった指数と同様、時代の徒花となってしまうのか・・・
JPXスタートアップ急成長100指数の、今後の成長に期待したい所であります(^^♪
※本記事は管理人の主観に基づく個人的見解です。最終判断はご自身の責任にて行われるよう、お願い致します。