以下の内容はhttps://www.kinngyo92.com/entry/2026/02/26/063000より取得しました。


【大注目】オセアニア地域へ投資する手法は!? オーストラリアとニュージーランドへの投資方法を大公開\(^o^)/

新時代到来!?

 

こんにちは!

きんぎょです!

 

本ブログを見ていただいている方はご存じだと思いますが、きんぎょはここ最近「オセアニア地域」への投資を推しております(^^♪

 

具体的に言うと、「オーストラリア」「ニュージーランド」に対しての投資であります!

 

www.kinngyo92.com

 

www.kinngyo92.com

 

www.kinngyo92.com

 

 

地政学リスクが高まる昨今、オセアニア地域は「最後のセーフティーゾーン」なんやで~!

 

安全保障面で考えると、今がねらい目かも~(^▽^)/

 

 

そんな「注目度がうなぎ上り」のオセアニア地域への投資ですが、ここいらで一つ、オセアニア地域への投資方法を纏めておきましょう(^^♪

 

 

とりあえず、「オーストラリア」と「ニュージーランド」の2地域に分けて、きんぎょなりに投資方法を提案させていただきます(^^♪

 

オーストラリア投資

 

まず最初に、オセアニア地域の覇者「オーストラリア」への投資方法を考察してみましょう!

 

①個別株投資

 

あまり知られていませんが、オーストラリアの個別株もネット証券などで直接購入することも可能です!

 

しかしながら、オーストラリア株式については日本からではあまりに情報が少なく、スピンオフなどが発生した場合一般口座に払い出される恐れもあることから、税制上も個別株投資はオヌヌメしがたいといえるでしょう!

 

お好みの銘柄があればいいけど・・・

 

ぶっちゃけ、個別株で購入したいかといわれても微妙なんやで~!

 

オーストラリア株式に関しては、個別株投資ではなく、素直に投信経由の方がよさそうですね(^^♪

 

②投資信託

 

オーストラリアに投資する場合の大本命・・・

 

投資信託であります\(^o^)/

 

オーストラリア株式はマイナーに分類されているため、投資信託の数は多くはありませんが、いくつかの運用会社から意欲的な商品が発売されております(^^♪

 

ざっと、SBI証券で検索してみると、以下のようなファンドがヒットしております!

 

■オーストラリアへ投資できる投信

・アモーヴァ・アセットマネジメント

 オーストラリア株式ファンド

・フランクリン・テンプルトン

 オーストラリア高配当株ファンド

・三井住友DSアセットマネジメント

 オーストラリア・高配当株ファンド

・大和アセットマネジメント

 オーストラリア・リアルアセット・ファンド

・三菱UFJアセットマネジメント

 オーストラリア好利回り3資産バランス

・ニッセイアセットマネジメント

 ニッセイオーストラリア高配当株ファンド

 

 

へぇ~!
意外とあるじゃん!

 

・・・

 

 

この中でもきんぎょが推したいのが「アモーヴァ・アセットマネジメント オーストラリア株式ファンド」であります\(^o^)/

 

他のファンドは、債券やリートとの混合や、高配当などのイロモノに対して、「アモーヴァ・アセットマネジメント オーストラリア株式ファンド」は株式オンリーで勝負しており「潔さ」という点で高評価となっております!

 

ワイも最近このファンドの積立を開始したんやで~!

 

コツコツ積み立てていくよ~(^▽^)/

 

 

次点では、意外なところですが「三菱UFJアセットマネジメント オーストラリア好利回り3資産バランス」も面白いかもしれません!

 

こちらについては「株式」、「債券」、「REIT」の複合型で、それぞれ以下の比率での組み合わせとなっております!

 

■基本資産配分

①株式・・・40%

②債券・・・40%

③REIT・・・20%

 

これ一本でオーストラリア全体の資産区分に投資できるので大変便利ではありますが、信託報酬が「1.50%(税抜き)」と、後述する東証ETFと比較した場合と比べて若干高コストな点がネックであります!

 

でもオーストラリア株式的には「1.50%」でも十分強要範囲内なんやで~!

 

これ一本でカバーできるというお手軽さも捨てがたいよ~!

 

③株式ETF

 

残念ながら、日本から投資できる目ぼしいETFはありませんでした・・・(´;ω;`)

 

海外には「iシェアーズ S&P/ASX 好配当株式 ESGスクリーンド ETF」というETFがあるようですが、市場が「オーストラリア取引所」という事で、日本からの投資は難しいと考えられます!

 

④債券

 

オーストラリア債権に関しては、これまたマイナーですが、投資方法は意外とそろっております!

 

・投資信託

・ETF

 

オーストラリア債権については金利も高めなので、高金利を生かした分配型の商品が人気であります!

 

しかしながら投資信託については信託報酬が1.0%を超えている商品ばかりで割高と言わざるを得ません!

 

高金利で5%ぐらいの利回りはあるけど・・・

 

そのうちの1%以上をコストでとられるのはしんどいんやで~!

 

そんな中できんぎょがオヌヌメしたいのが「東証ETF」によるオーストラリア債権投資であります!

 

 

 

2844 上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジなし)\(^o^)/

 

www.kinngyo92.com

 

 

こちらの東証ETFであれば、信託報酬はなんと「0.11%(税抜き)」と超低コスト!

 

 

投資信託の1/10あります\(^o^)/

 

うぉぉおぉぉぉぉぉぉ!

 

す、凄い低コストだよ~💦

 

このぐらいの低コストであれば、長期でじっくりと保有して、分配金を受け取り続けるのも乙なものではないでしょうか(^^♪

 

⑤REIT

 

オーストラリアといえばREIT!

 

REITといえばオーストラリアであります\(^o^)/

 

世界のREIT市場ではアメリカに次ぐ存在感を発揮しているのがオーストラリアREIT市場!

 

安定的な価格と分配金が魅力的であります!

 

こちらに関しては債券と同様に「投資信託」と「東証ETF」が存在しておりますが、やはり信託報酬の観点からいえば、東証ETFに軍配があがります!

 

 

 

1555 上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)\(^o^)/

 

www.kinngyo92.com

 

 

最近の豪ドル高、REIT高の影響でかなり利回りが下がっておりますが、何とかショックとかで価格が下がったときに大量に仕入れられれば、かなりの安定的な分配金を享受できそうですね(^^♪

 

ニュージーランド投資

 

一方で、オセアニア地域のもう一方の雄!

 

ニュージーランドへの投資はどのような種類があるでしょうか!?

 

残念ながら、ニュージーランドに関してはオーストラリアと異なり、投資先がかなり限られており、現状は「株式」か「債券」の投資信託しか選択肢がないと思われます!

 

ニュージーランドへの投資に関しては、SBI証券で検索してみても、以下の3種類しかヒットしませんでした・・・(´;ω;`)

 

■ニュージーランド投資信託

・カレラアセットマネジメント

 ニュージーランド株式ファンド

・アモーヴァ・アセットマネジメント

 ニュージーランド公社債ファンド

・フランクリン・テンプルトン・ジャパン

 フランクリン・テンプルトン・ニュージーランド債券ファンド

 

うぎゃぁぁああああ!

 

ええ~💦
これしかないの~!?

 

株式は実質1つしかないんやで~!

 

 

当然ながらすべてアクティブ型となっており、債権に関してもそれなりのコストとなっているため、わざわざニュージーランド債券を投資信託で運用するのはどうか・・・と思わざるを得ません!

 

きんぎょとしては、ニュージーランドに投資するのであれば上記投資信託の中で唯一の株式型である「カレラアセットマネジメント ニュージーランド株式ファンド」をオヌヌメしたい所であります(^^♪

 

ていうか、もうこれ一択なんやで~!

 

債券だったら、わざわざニュージーランド債券に投資するよりも、東証ETFの豪州債券で十分だと思うよ~(^▽^)/

 

まとめ

 

いかがでしょうか!?

 

今後大いに期待できそうなオセアニア地域・・・

 

皆様も投資してみたくなってきたのではないでしょうか(^^♪

 

 

ニュージーランドに関しては、ほぼ選択肢がない状態なので難しいですが、オーストラリアについては東証ETFにも対象商品が上場しているので、REITか債券であればかなり低コストに投資が可能であります!

 

株式についてはアクティブ型で、高コストが多いけど・・・

 

コストはしゃあないから、その分リターンで返してくれればええんやで~!

 

 

混乱が続く今後の世界情勢の中で、きんぎょが推す「オセアニア地域」は注目されるのでしょうか!?

 

それとも今まで通り、「ただのドマイナー地域」で終わってしまうのか・・・

 

今後の展開に注目であります(^^♪

 

 

www.kinngyo92.com

www.kinngyo92.com

www.kinngyo92.com

 

※本記事は管理人の主観に基づく個人的見解です。最終判断はご自身の責任にて行われるよう、お願い致します。

 

 




以上の内容はhttps://www.kinngyo92.com/entry/2026/02/26/063000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14