
こんにちは!
きんぎょです!
先週も記事にしましたが、中国株が驚異的な値動きを叩き出しております!
特に東証に上場している「中国株ETF」が殺人的な値動きをしており、たったの1週間で「50倍」もの値上がりを実現いたしました\(^o^)/
■2553 One ETF 南方 中国Å株 CSI500
9/26・・・1389円
9/27・・・1599円
9/30・・・1999円
10/1・・・3599円
10/2・・・6399円
10/3・・・10400円
10/4・・・22400円
10/7・・・42400円
10/8・・・70400円(高値)
うぉぉおぉぉぉぉ!
す、凄~い!
僅か2週間で、驚異の「50バガー」だよ~💦
100万円分買ってたら、一気に5000万円なんやで~!
驚愕の乖離率!?
このように、驚異的な値動きをしている中国株ETFですが、よくよく確認すると、この値上がりは組み入れ銘柄の値上がりである「基準価格」に沿ったものではなく、基準価格を無視した「市場価格」が暴騰していることが原因のようです!
基準価格と市場価格!?
基準価格は組み入れ銘柄の本来の時価を表していて、市場価格はそれとは別に、市場参加者がいくらの値をつけているかという価格なんやで~!
要するに、本ETFの取引価格は本来の組み入れ資産価格を大きく超えた「プレミアム価格」で取引されている、という事になります!
運用会社である「アセットマネジメントOne」からも、基準価額と市場価格が乖離しているとして連日警告のレポートが発表されております!
■「One ETF 南方 中国Å株 CSI500」の 基準価額と市場価格の重要な乖離に関するお知らせ
平素は当社ETFをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
当社で運用を行っている「One ETF 南方 中国A株 CSI500」(銘柄コード:2553)について、基準価額と東京証券取引所における市場価格(終値)との間の重要な乖離が継続発生していることをお知らせいたします。
基準価格 市場価格 乖離率 10月1日 1686 3599 113.5% 10月2日 1684 6399 280.0% 10月3日 1721 10400 504.3% 10月4日 1716 22400 1205.4% 10月7日 1737 42400 2341.0%
す、凄~い💦
乖離率2300%ってことは・・・
本来の価値の23倍以上の値がついているんやで~!
え~!?
それって大丈夫なの~💦
バブル発生で草www
こ、このまま一気に100バガーまで突き進むんやで~!
まさに株価は青天井!
このまま本当に株価は100倍まで突き進んでしまうのか!?
しかしながら中国市場の再開に伴って、このような甘い幻想は打ち砕かれたのであります・・・(´;ω;`)
大暴落!?
実は中国はこの期間、建国記念日にあたる「国慶節」となっており、10月1日から7日の大型連休となっていました!
当然市場は休場で、中国株の実際の値動きはゼロだったのですが、投機筋はこの期間に東証ETFを買いまくり、実態とかけ離れた値動きを演出しておりました!
実際に中国市場が取引再開した際に、今までのエネルギーが爆発して予想以上に暴騰するのか、はたまた乖離と同様に本来の基準価格並みの値付けが行われるのか・・・
きんぎょも注目していた、中国株ETFの値動きの結果はこちらです!
■2553 One ETF 南方 中国Å株 CSI500
市場価格 10月1日 3599 10月2日 6399 10月3日 10400 10月4日 22400 10月7日 42400 10月8日 35400 10月9日 19500 10月10日 15500 10月11日 3765
うぎゃぁぁああああ!
す、凄い暴落だよ~💦
一気に暴騰前に逆戻りなんやで~!
初日の10/8はまだ価格に抵抗力があったのですが、翌日以降はあえなく失墜!
あれよあれよと暴落し、遂には10000円を割って「3765円」と暴騰前の水準に逆戻りしてしまったのであります\(^o^)/
うぎゃぁぁああああ!
でもまだ元々の2倍あるし・・・
まだまだ割高で草www
まとめ
いかがでしょうか!?
中国株ETFの歴史的な暴騰と暴落・・・
皆様はこの祭りに参加されましたでしょうか(^^♪
あくまでも皮算用ですが、急騰前に100万円投資していれば、僅か1週間で数十倍の利益を上げられた可能性があり、ある意味では非常に夢があるチャンスだった・・・といえなくもないかもしれません!
1000万なら5億・・・
1億なら50億か・・・
ゴクリ・・・
妄想乙www
前述のとおり、所詮はバブルによる一瞬のあだ花のような価格だったので、もし本当に投資していたらおそらく手ひどいやけどを負って瀕死になっていたかもしれませんね(^^♪
結局のところバブルは弾けて価格は暴落してしまいましたが、まだまだETFの市場価格は基準価格に比べて割高であります!
今週の相場展開によっては、ここからさらに半値ぐらいに落ちて、結局のところ暴騰前の価格に戻ってしまう可能性も否定できませんが、果たしてどうなるのか・・・
歴史的なボラティリティだったんやで~!
とてもじゃないけど付いていけないよ~💦
君子、危うきに近寄らず、なんやで~!
今後の中国株の動向に注目であります(^^♪
※本記事は管理人の主観に基づく個人的見解です。最終判断はご自身の責任にて行われるよう、お願い致します。