お題「旅行は…みんなでわいわいVS一人旅 さあ、どっち?…とその理由」
旅行は必ず、恋人や友人、家族を誘って”みんなでわいわい”のパターンしか考えられなかったかずさんです。
でも出張でビジネスホテルに泊まるの、好きなんですよね。
これってもはや、一人旅じゃね??
ってことは、一人旅が好きなのか???
以前は複数の人と一緒に出張に行っているのであれば、必ず行動を共にしていたのですが
いまは極力一人がいい。
家族と住んでいると、なかなか一人になる時間ってないですからね。
寂しがり屋ですし、決して一人が好きってわけじゃあないんです。
無いものねだりの一種で、子ども達が親離れしたら、
一人旅がしたいなんて思わないのかなぁ。
ふらっと行くのに東京からも大阪からも近からず遠からずの距離がいい!!
浜松に東京から行く場合と大阪から行く場合と調べてみたのですが、ほぼ真ん中に位置しているんですね。
遠距離園内のカップルが真ん中で落ち合う場所として、浜松が人気になる!なんてことはないか。ないですね。失礼しました。
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東京から電車だと
新幹線(ひかり)だと所要時間は約1時間半で料金は約9,000円、在来線だと所要時間は4時間半前後で料金は約4,500円です。
距離はありますが、在来線でも熱海での乗り換え1回だけで済みます。
東京からバスだと
バスは繁忙期などで料金の変動が多く、渋滞に影響を受けるので1~2時間くらいは余計にかかる可能性があります。
観光シーズンなどは避けた方が無難かもしれませんが、やはり料金は魅力ですね。
所要時間は5時間前後、料金は2,500円から5,000円前後です。
大阪から電車だと
新幹線(ひかり)だと所要時間は約1時間半で料金は約8,600円、在来線だと所要時間は4時間半前後で料金は約5,200円です。
在来線だと、時間は東京からとほとんど一緒ですが、乗り換え3回も必要です。これは面倒ですね。
大阪からバスだと
大阪圏の渋滞状況がわからないので、どのくらい影響が出るのがわからないのですが、
提示だと所要時間は5時間前後、料金は3,500円から7,000円前後です。
朝の浜松城散歩
お城好きの私としては、浜松出張は願ったりかなったりです。
名古屋出身で近い場所ではあったのですが、なかなか訪れる機会はなく、実は初上陸。
宿泊先は、駅から少し離れているけど、浜松城が見えるホテルを予約
当然ホテルから浜松城を見ているだけでは満足できず
朝仕事に行く前に探索してきましたよ。
浜松城ってどんなお城?
お城好きの集まるブログではないので、細かな説明はしません。
もしご興味のある方は、こちらをご参照ください。
徳川家康が武田信玄の侵攻を食い止めるために築いたお城です。
29歳~45歳までの17年間を浜松城で過ごしています。
家康の生涯で最大の敗戦と言われている、三方ヶ原の戦いが有名ですね。
明治維新後、城郭は壊されてしまったので、昭和33年に再建された天守閣なのですが、土台になっている場所の石垣は、加工した石ではなく、自然の石をそのまま積んでいく”野面積み”なので、戦国時代を感じることができます。

ちなみに、熊本地震の際に、周りが崩れても城を支えていたことで有名になった熊本城の石垣や、江戸城、名古屋城でみられる石垣は関ケ原以降の技術である、「打込みハギ」の技法が用いられています。
これは、石を加工して、隙間なく使用するだけでなく、角を下にした「落し積み」の技法も使用されています。
足場になりそうな隙間やでっぱりがほとんどないため、登るのはとても困難です。
逆に言うと、戦国時代の石垣は登ろうと思えば登れたのでしょうし、”野面積み”だとあんなに高く積むことはできません。
戦国時代の城と現存している城は、別物だと思った方が良さそうです。
そうじゃなければ城を一日で落とすなんてできないですよね。
まずは天守閣を目指す
とりあえず、天守閣を目指しましょう。
このアングル、イイですね。わくわくしませんか。
門の向こうにお城があるのは間違いありません。

広場から全体を撮影してみました。

やっぱり、写真撮影下手だなぁってつくづく思うわけですが、ご容赦ください。
城の敷地から水が湧きだす最高の立地
戦国時代の城って敵から守るための山の上などに造られたりするわけですが、ここで問題になるのが水の確保です。
水がなければ、長期間の籠城ができません。
例えば仙台城(青葉城)はお城の背後に青葉山の尾根筋が続いていますので、そこから
「御清水(おすず)」と呼ばれる水源が確保できることが、お城を立てる場所に選ばれた理由だったようですね。
浜松城は?といいますと、なんとお城の敷地内の滝がありました。

これ、最強ですね。
絶対に水不足にはならないので、籠城し放題。
城で戦いたい徳川軍に対して、素通りして三方ヶ原で待ち構えていた武田軍
歴史に思いを馳せてしまいます。
開場が9時でしたので、お城の中には入ることはできませんでしたが
充分に楽しむことができました。
出張のメインイベント”ご当地グルメ”を満喫
皆さんは、浜松名物と聞いて何をイメージされますか?
今回は鰻と餃子を堪能してまいりました。
うなぎ八百徳本店にお伺いしました
さすが浜松、名店がいっぱいあって目移りしてしまいますね。
出張先の近くで調べてみたら、うなぎ八百徳本店さんがあったので、訪問してきました。

ひつまぶしが好きなので、お櫃鰻茶漬けを選択。
薬味と昆布だしのお茶が最高です。
肝吸い付きで税込み4400円(2024年現在)
鰻もとっても美味しかったです。
浜松餃子は美味しかったけれど…
浜松餃子とは…
材料などに定義はないようで、基本的にはキャベツ、ニラ、玉ねぎ、豚肉でつくられています。
野菜が多めであっさりとした味わいが特徴のようです。
フライパンに円形状に並べ調理し、そのまま器へ移した後、真ん中に空いたスペースにもやしがのっているイメージを持たれる方も多いかと思います。
しかし、ひとりでは円になるほどの餃子を食べられるはずもなく、
となると、
美味しいんだけど、正直ご当地グルメを食べている感はなかったです。

念のため、もう一度言います。
浜松餃子はとっても美味しいですよ!!
日本の真ん中は浜松⁉
いや、満喫しました、浜松出張。
丁度日本の真ん中あたりにありますから、どこからも来やすい場所。
新幹線で浜松を通り過ぎる際にそびえたつ、浜松アクトタワー
そこに隣接するアクトシティには、とても大きなコンサートホールやイベント会場があります。
首都圏と関西圏の真ん中に位置し、名古屋から近い浜松は、ビジネスとしても可能性のある場所なのかもしれません。
飛行機利用だと、少し面倒なのが玉に傷。
新幹線沿線の太平洋側にお住まいの方が、ふと思い立って行く一人旅には最高かも!!
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