今年は娘の友達とのクリスマスパーティーが我が家で開かれると聞いて、何故だかうれしいかずさんです。
自分の友達でなくても、人が遊びに来てくれるとうれしいんですよね。
本当は顔を出してお話したいんですが、それはウザがられると思うので、へやにすっこんでるようにしないといけませんね。
ということで、今年は娘の友達に「鶏の丸焼き」をごちそうしたいと思います。
理由は簡単、
そうです、かける労力を越える「わぁぁぁぁい」という歓喜が得られるからです。
このブログで何度か「鶏の丸焼き」について触れてきました。
是非皆さんにも食べてもらいたい。
本当に簡単です、全部機械がやってくれますから。
ということで今日は、本当に簡単に作る方法をご紹介したいと思います。
- そもそもどこで買うの?
- 買った後はどうしたらいいの
- 焼く前に拭いて振って塗ります
- お腹には詰め物を入れるべきか
- 足をタコ糸で縛るべきか
- 後はオーブンレンジにお任せ
- 焼けてなかったら切り分けた後、軽くレンチン
- 失敗したって必ず美味しい
そもそもどこで買うの?
クリスマス前であれば、大きめのスーパーであれば売っていると思います。
確実に買えるのは、デパートのお肉売り場ですね。
後は焼くだけよ!!
っていう状態で売っていますので、安心してください。
買った後はどうしたらいいの
出来たら一日前にお肉を買ってきて、魔法の液体「ブライン液」に漬けましょう。
ブライン液とは、どんなお肉も柔らかジュ~シ~に仕上げてくれるすぐれものです。
鳥の丸焼き以外のお肉料理の下ごしらえにも重宝しますので、覚えて損はないですよ。
調合の割合は
水・・・100ml
砂糖・・5g(小さじ1.5)
塩・・・5g(小さじ1弱)
鶏を丸ごとビニール袋に入れて、「ブライン液」を投入し、漏れないようにします。
可能であれば、冷蔵庫で一晩漬けましょう。
買ってからすぐ調理をしなければならないのであれば、この工程は省いて構いませんよ。
いずれにしても、焼く少し前に冷蔵庫などから取り出して、常温に戻しておきます。
冷たい状態だとなかなか中まで火が通らないので、ここは忘れないように準備してください。
焼く前に拭いて振って塗ります
まずは鶏肉をペーパータオルなどで拭きます。
この時、お腹の中を拭くのを忘れないようにしてください。血合いなどが残っている場合がありますので。
拭いたらにんにくをすりこみますが、お子様向けであれば、ここは省いても良いでしょう。
そうしたら、塩、胡椒、ハーブ(タイムやローズマリー)を適量振りかけます。
家にハーブがなければ、市販のハーブ塩などを買ってくると簡単です。
- アルペンザルツ
ハーブなんてねえよ!って声が聞こえてきました。
そうですよ、日本人の台所にはいつもハーブなんてないですよね。
ないならなしで良いと思いますよ。塩味だけで十分おいしいですから。
適量ってどんだけやねん!!って声も聞こえてきそうですね。
「ブライン液」に漬けたのであれば、下味はついていますので、パラパラ程度で良いと思います。
漬けていないのであればご飯にふりかけをかける程度にしっかりとふりふりしてください。
最後にオリーブオイルを全体に塗ります。
これにより、パリッと仕上がります。
お腹には詰め物を入れるべきか
レシピをみると、お腹の中に詰め物をすることが多いようですが、なくても構いません。
一番簡単なのは、温めた市販の冷凍ピラフを詰めることかな。
バターライスなどでも良いんじゃないでしょうか。
でも、詰め物は何も入れなくても問題ないですよ
足をタコ糸で縛るべきか
タコ糸なんてないよ!このために買うのなんてバカバカしいやん!!
おっしゃる通り!!!
結んだほうが映えますけどね。やらなくても問題ないです。
そこが気になるからやりません、はもったいないですよ。無視しちゃいましょう。

※ちなみに芋を丸ごとおいても焼けません。真似をしないでくださいね。失敗します。
後はオーブンレンジにお任せ
オーブンの温度は200℃に加熱しておきましょう。
1kg以下の小さい鶏であれば、200℃で50分ほど加熱し、余熱で15分ほどオーブンの中に放置したら完成です。
1kgを越える大型の鶏であれば、アルミホイルをかけて200℃で30分ほど加熱し、アルミホイルをとって50分ほど加熱する感じでしょうか。
できたら、焼け具合を確認して、焼きが甘ければ10分づつ加熱時間を増やしてください。
焼け具合の確認方法としては、もも肉の部分に竹串かつまようじか何かを刺してみてください。透明な肉汁が出てきたら大丈夫です。
焼けてなかったら切り分けた後、軽くレンチン
生焼けになるのが一番気になるところかとは思いますが、切ってみてもし万が一焼けてなければ、切り分けた後に軽くレンチンすればいいんです。
少しパリッと感がなくなってしまいますが、たいした問題ではありません。
生焼けを気にして「鶏の丸焼き」を作らない方がよっぽどもったいないですから。
失敗したって必ず美味しい
・生焼けになったらどうしよう
⇒切り分けてからレンチンすれば大丈夫
・味が足りなかったらどうしよう
⇒追加で塩を振ればよいし、なんなら焼き肉のたれにつけて食べたって美味しい
・材料が多いからめんどくさい
⇒ひとつやふたつ材料が欠けたって美味しい
最初は焼けすぎないように、様子をみながら加熱する時間を調整してみてもらえれば、絶対に失敗することはありません。
なにせ、機械が勝手に焼いてくれるわけですから。。。。
子ども受けすること間違いなし、
ぜひ皆さんにも食べていただきたいです。
下記は以前執筆した記事ですので、良かったらみてくださいね。
ビバ!鶏の丸焼き!!
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