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【Unity】Odin-Inspector and Serializerを使ってカラーパレットを作る

最強寒波

数年に一度の大寒波という事で積雪に備えていたのに一ミリも積もらずに肩透かしを食らった心配性な皆さんこんにちは。東北・北海道方面では大雪で大変らしいですが、私の地元では交通機関に影響が及ばないぐらいの降雪で勤務体系をわざわざテレワーク勤務に変えて、会社で使っている重たいノートPCを自宅へ運んだ私が馬鹿みたい。憂鬱な気分になって凹んでいるのは、きっと最強寒波のせいです。あなたのせいではありません。来週にはマシになっていれば良いな。

 

カラーパレット

毎度ゲームを制作する前にカラーパレットを作って配色に利用していますが、これまではExcelシートにそれを作って運用していました。
しかし最近「Odin Inspector and Serializer」にカラーパレットを作る機能がある事を知り、そちらを利用する事にしました。
Odin Inspector and Serializer」はInspectorを使いやすくするエディタ拡張アセットで、私の現場ではほぼ必須で使用しているアセットの一つです。

 

カラーパレット作成

1.Unity メニューの「Tools>Odin>Inspector>Preferences」を選択する

 

2.Preferenceウィンドウが開くので「Color Palettes」を選択する

 

3.新規のカラーパレットを作る場合はColorPalettes欄の最下部の項目のペンアイコンをクリック

 

4.パレット名を入力し、Colors欄に色を追加していく

 

出来上がりはこんな感じ

 

もう一度ペンアイコンをクリックするとColorPalettes画面に戻ります。

 

カラーパレットの使用

スクリプトで「ColorPalette」属性を使用するとカラーパレットから色を設定できるようになります。
ColorPaletteに使用するカラーパレットの名前を設定します

Inspector上に下の用に表示され、カラーパレットから選んだ色が一番左の変数の箇所に設定されます。

 

ちなみにColorの指定をColor[]のように配列指定に変更すると

こんな感じになります。




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