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【Unity】(小ネタ)OSの言語を取得してURL表示先を変える

つい先日のことですが、実家で飼っていた猫が息を引き取りました。

 

19歳という、猫としては高齢だったので寿命といえば寿命なんですが、やはり長く生活を共にしていた存在が突然いなくなると、その喪失感は大きいですね。

 

思い出すと辛くなったりするのですが、とはいえ後ろばかりを振り返ってはいられないので、今回も元気はないけど記事を更新します。

 

バージョンアップ版テスト中

GoogleAdMobのアカウント停止がもうすぐ解除されそうなので、それに伴ってDull Things No Lifeのバージョンアップを行っています。

 

現在は追加した新しいギミック(障害物)と新ステージのテスト中です。


新ギミックについては次回の記事で紹介したいし、アプリ自体はAdMobのアカウント停止があける位にリリースすべく頑張っています。

 

f:id:Karvan:20190219221455j:plain

 

このDull Things No Lifeでは操作方法やギミック(障害物)を紹介するページを用意していて、GoolgePlayやAppleStoreのアプリ詳細にリンクを貼っています。英語版も作成しているのでアメリカやらの英語圏では英語版のページにリンクが貼られています。

 

で、よく考えるとアプリ内では一応、最初の3ステージはチュートリアル的な位置付けで操作方法が表示されるようにしているのですが、それだけでは少し不親切だと感じていたので今回のバージョンアップに伴って、アプリ内から上記の紹介ページが表示されるように改修しました。

 

ただ、紹介ページは日本語版と英語版の二つあるので言語環境に応じてURL表示先を変える必要がありました。

 

といわけで実装

アプリが実行されている言語環境を取得するには、ApplicationクラスのsystemLanguageプロパティを参照すれば可能です。

 

string deviceLanguage = Application.systemLanguage.ToString();

 

日本語の場合は"Japanese"が返却され、英語の場合は"English"となります。
URLを指定してブラウザを開くにはApplicationクラスのOpenURLを使用すればよいので、systemLanguageプロパティを判定してURLを設定⇒OpenURLで表示、となります。

 

string url_jp = "日本語のURL";
string url_en = "英語のURL";

string deviceLanguage = Application.systemLanguage.ToString();

if(deviceLanguage == "Japanese"){
	Application.OpenURL(url_jp);
} else {
	Application.OpenURL(url_en);
}

 

今回は小ネタでしたね。まぁ、いつも高度な記事を書いているわけではありませんが。

 

 

 




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