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【unity】スプライトマスクを使ってみよう:Dull Things No Life編

リリースしました!!

先週はAppleStore審査にリジェクトという憂き目にあって絶望の淵に立っていたのですが、その審査もなんとか通過することができて、苦節8ヶ月、「Dull Things No Life」がようやく、やっと、Android版、iOS版ともにリリースとなりました!!ワー、パチパチ、、

 

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「Dull Things No Life」は所謂ラン&ジャンプゲームですが単純なランゲームではなく、リズムゲームの要素を取り入れた操作感で遊ぶことができる、音ゲー好きの方にも楽しんでいただけるゲームとなっていますので、是非、ダウンロードして遊んでください(しかも無料!広告は表示されるけど)

 

・タイトル画面

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・プロモーション動画

youtu.be

 

Android版:

bit.ly


iOS版:

apple.co

 

タイトル画面の話

で、上のタイトル画面ですが、アプリを起動して即、画像の状態になるわけではなくて、最初は白線で「Dull Things No Life」とのみ書かれた画面から徐々に変化して、色付きのタイトルロゴへが完成する演出となっています。

 

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実はこれは全てスプライトマスクを使用して実装しています。

スプライトマスクとは何ぞや、という方は以下の記事を参照してください。

 

www.karvan1230.com

スプライトマスク

スプライトマスクが普通のイメージのマスクと異なる点は

  • 切り抜きの範囲をマスクの内側か、外側か、指定できる
  • マスクの子オブジェクトにする必要がない
  • その代わり全てのスプライトマスクの影響を受ける

等が挙げられます。

 

その中で特出すべき点は「切り抜き範囲をマスクの内側か、外側か、指定できる」という性質で、これを上手く使うと面白い演出を作ることができます。

「Dull Things No Life」タイトル画面の白線タイトルが浮かび上がってくる演出は、まずマスクを二枚用意して、その下のスプライト(タイトル文字)に「Visible Outside Mask」(=マスク外を表示)を設定

 

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あとは二枚のマスクを徐々に引き上げていけば、何もない空間から徐々に文字が現れる演出を作ることができます。

 

以後の動きも二枚のマスクとスプライトの内外表示設定を使い分け、同じ要領で作っているので、どんなふうに作っているのか想像してみてください。

 

もう1回宣伝

そんな感じで色々と細かい演出にも力を入れて作っているので、是非、ぜひ、ダウンロードして遊んでみてください!!!

 

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