Apple Watchは薄型化かつ軽量化している。アルミニウムモデルで、2.4g軽くなっている。軽くなったことは体感できるほどではないが、本体が薄くなり、バンドの付け根が腕側に1mm近くなったことで、腕によりフィットした気がする。
容量
Apple Watch 8からだと、容量が32GBから64GBに増量されている。音楽データをコピーしてApple Watch単体で音楽を楽しむ人には良い変更かと。
マイクとスピーカー
Apple Watch 10は、単体でメディアの音を再生できる。AirPods Proなどのイヤホンで音楽を聴く人が多いとは思うけど、手元にイヤホンがなく音楽を聴きたいときなどには便利かも。 マイクには「声を分離」機能を搭載した。Apple Watchに会話する場合には、人の声が聞きやすくなるらしい。イヤホンで通話する場合は意味がないけど。
ジャイロスコープ
Apple Watch 9から「ハイダイナミックジャイロスコープ」機能を搭載している。どう違うかよくわからないけど、「無呼吸睡眠」機能などに使われているのかな。
まとめ
Apple Watch 8とApple Watch 10では、見た目と性能は多少違うけど、正直に言って買い替えるほどの価値があるとは感じませんでした。画面を傷つけなかったら、買い替えなかったでしょう。 ただ、動作がキビキビ動くようになったことと少しだけ薄型化したことで買い替えたことを後悔はしていません。 Apple Watch 6以前のディスプレイがより小さいモデルからなら買い替えても良いかもしれません。