
どうも介護福祉士のハレくん(Add LINE friend
)です。
介護職向けの当ブログは8年目になるが、商品やサービスの紹介は殆どしていない。最近だと転職エージェントの桜縁キャリアが大当たりだったが、累計2000記事くらい書いてきた中で、せいぜい10個~15個くらいしか商品サービスの紹介はしていない(依頼は結構ある)。
なんだが、今日は結構凄いのを紹介していく。凄さレベルは1048だ(MAX10)。
紹介するのは、介護の職場の課題を解決するSaaS型Webシステム(介護ソフト)である。
属人化しがちな業務マニュアルを、文章+動画で一元管理でき、スタッフ教育や業務の標準化を効率的に行えるシステムで、新人教育の負担軽減、教育内容のばらつき防止、業務品質の安定化をサポートしてくれる神ソフトだ(他機能も盛りだくさん)。
経営者から現場まで、全ての人に有益に作用するが、中堅~ベテラン層になる35歳以上の介護業界人は特に必見である。リブートくらい必見である。
care baseという名のソフトで、知っている人も多いと思うが、おそらく更に有名になる。ニッチローくらい有名になる。(サイトリンク↓)
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リンク先を見てもらうと、どんな機能があって、どう便利なのか分かってもらえると思うが、便利云々の前に、介護職の精神的負担が大幅に軽減するツールだと思ったから紹介させて頂こうと思った。
介護職の精神的負担といえば、言うまでもなく、職員間の人間関係だ。一銭にもならんのに一番めんどくさい部分である。
例えば新人介護職の悩みでめちゃ多いのが、「先輩のAさんとBさんで言う事が違う…どちらの言う事を聞けば…」というもの。
ケア体制が統一できていないことが、新人職員にとってどれだけ負担かを理解してほしい。離職率を上げる原因になっている。確実に。(倒置法)
その問題はこのソフトで100%解消する。
また、「言った聞いてない問題」「うっかり忘れ防止」「利用者情報が共有できていない」という問題も解決してくれるので、人間関係トラブルは確実に減り、離職率は低下、精神的負担軽減によるケアの質向上、等々、チームワークにも良い影響を及ぼす。
僕は昔から、「介護施設の役職者に最も求められる能力は、その場の人間関係を円滑に保つ能力」とよく言うが、このようなツールは役職者にとってエクスカリバー級の武器になることは間違いない。
care baseを運営しているのは、設立2006年・連結従業員数7929名という、化け物法人、株式会社ウィルグループなので信頼度も相当高い。東京都の家賃くらい高い。
という事で、もう一度サイトリンクを置いておくので、気になった方は資料請求してみてどうぞ。ここで長々と書くよりも、サイトを見てもらった方が話が早い。料金も普通に安い(1施設月3万円~)。
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それでは。よきcare baseライフを。おやすみニッチロー。